泣いたり、笑ったり
昨日は、帰りの車で5時半ぐらに眠ってしまったたまちゃん。なんと、そのまま朝まで寝てしまった。
たまちゃんが寝ている間に、バースデーパーティーでもらった、ピニャータ (piñata:メキシコの子供のお祭りや誕生日などに使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉)のキャンディとか、子供たちでデコレーションしたクッキーとか、捨ててしまおうかなと思ったけれど、一応とっておいた。
ところが、今朝起きて、ベッドのなかで、たまちゃんが一番最初に言った言葉は、‘おかあさん、きのうのキャンディとクッキーは? すてたらないちゃうんだからね’。んー、結構、私のしそうな行動パターンを読まれているのかもしれない。捨てないでよかったぁ。たまちゃんのものは、もう勝手には捨てられない。
今日は、NCM2のコンサート。私と一緒に歌いたい(でも、本当は恥ずかしくて歌えない)たまちゃんは、途中で、たまぱぱに席に戻るように言われて、結局は泣き出してしまった。でも、コンサートの終わりのころには、すっかり元気に走り回っていて、帰りの車のなかでは、私に‘おかあさん、おうたじょうずだったよ’となぐさめて?くれて、そして、また車の中で眠ってしまったたまちゃん。
たまちゃんの一日は、泣いたり、笑ったり、忙しいのです。





