両親に感謝

リビングルームで、3人でゲームをしていたときに、たまぱぱがたまちゃんをひょいと抱き上げて、自分のひざの上にたまちゃんをのせた。

021009_0271(我が家は、一応家にはいると、くつをぬぐ生活。たまちゃんなどは床に座ることも多いし、ゲームも床においてしていた。)

そうしたら、突然、私も小さいとき、父のあぐらのなかに座るあの感覚が、安心できて大好きだったことを思い出した。

去年の紅白歌合戦ではじめて聴いた木山裕策さんのHomeという歌で、自分の子供をいとしく思うほど、両親に感謝したくなるみたいな歌詞があったけれど、たまちゃんがいることで、自分の子供時代と、そのときの父や母のことをときどき思ったりもする。

そのときは、当たり前だった毎日が、愛された毎日だったんだろうなということがとてもよくわかる。