ぼくとわたしのきょうのみことば | 南流山オリーブチャーチ


高木輝夫牧師

11月28日(土)NCM2は隊長の恩師、高木輝夫牧師御夫妻の教会、南流山オリーブチャーチ主催のクリスマスコンサートで賛美をさせて頂きました。

「皆さん、今年もよくおいで下さいました。祈り、待ち望んでまいりました」

と、大きなお声で高木輝夫先生は今年も暖かく迎えて下さいました。お元気なご様子、不肖隊長、嬉しくて、嬉しくて、涙が止まりませんでした。

高木先生は、隊長の故郷、亀有の亀有キリスト福音教会で50余年働かれ、2005年に名誉牧師になられた後、南流山で開拓伝道を始められました。隊長は高木先生御夫妻には小学校3年生の時からお世話になっています。その時に、同じ日曜学校に通っていたのが、家内のすいかさんです。

そう言えば、先に青森八戸に訪問した「天恵ぶどうの木」の藤田美智子さんから、藤田さんファミリーも高木先生の大ファンだったとお伺いしました。藤田さんは嬉しそうに、何年も大切に読まれいる高木先生の著書を手にとって、

「私は一度も高木先生にお会いした事はありませんが、私の孫にこの「ぼくとわたしのきょうのみことば」を朝晩読んで聞かせていたんですよ」

と、お話して下さいました。その藤田さんの笑顔を拝見し、日々の「みことば」で、八戸と亀有が繋がっていたんだなぁ・・と、神様のみ名を崇めました。

会場の南流山福祉会館はお座敷のステージでした。素敵な着物姿の教会員の方もいて、懐かしい日本の雰囲気の中で賛美をさせて頂きました。

この日はNCM2のチャーターメンバーで、現在、日本に住んでいるアリソン・高橋さんも共演してくれました。隊長の亀有の幼なじみ、若い中高生の人たちも来られて、コンサートの最後はNCM2恒例、かっぱちゃんのじゃんけんねぇーさんで盛り上がりました。

高木先生、順子先生、コーディネートして下さった渡邊兄姉様、敬愛する、オリーブチャーチの皆様、そしてコンサートにお出かけ下さった皆様、本当にありがとうございました。この日、隊長は53回目の誕生日を迎えました。コンサート終了後、高木先生が、「過去50年の牧会生活の中で、最高のクリスマスコンサート集会でした」と、語って下さいました。不肖隊長、そのお言葉がなによりの誕生日プレゼントでございました・

隊長