いいの、いいの。みーんな、おともだちなんだから

3才のたまちゃんは、毎日の生活のなかで疑問に思うことがたくさんあるらしい。

−雨は、どうやっておちてくるの?
−石けんのあわは、どうしてできるの?
−(おトイレで水を流すとき)このお水は、どこにいくの?
−つめは、どうしてでてくるの?
−お店の人(スーパーでも、銀行でも)は、どこで寝るの?
−どうして、雲が黒いの?
−しゃぼんだまは、どうして消えちゃうの?
−ななちゃんのおねえちゃんは、どうしてみゆちゃんなの?

子供だからと思わないで、真剣に答えてあげようとするけれど、その答えに対しても、また、’なんで?’。答えるのが大変になってくる。

最近は、3才のたまちゃんに諭されることもある。

車を運転しているとき、他のドライバーの乱暴な運転に、ついつい私が’なんなのー?’と言うと、バックシートから、’いいの、いいの。みーんな、おともだちなんだから’と、たまちゃん。

たまぱぱのくつ下がリビングに放り出されていて、私が、’ダディったらぁ’と言ったときも、’いいの。だでぃーはいつもやさしいでしょ。’ごもっともです。

たまちゃんも成長したなぁ。私もたまちゃんとともに成長していこう。

–たままま

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