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あなたには何がある?

サンディエゴ_1

今日も暖かな太陽の輝く一日を頂くサンディエゴに感謝しています。寒中だと言うのに誠に申し訳ないような気分です。太平洋に面しているラホヤの海岸では、波穏やかな静かな水面に鳥達が戯れていて長閑な風景です。久し振りに友人と一緒に海を眺め、安らいだ一時でした。

サンディエゴ_2

新年聖会の恵:「あなたには何がある?」第2聖会

新年聖会の第二聖会で学んだのは、足のなえた人が物乞いをし、イエス様の弟子ペテロは「金銭は私にはない。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」と。そしてなえた足が癒されたお話です。

私は、うっかりすると、自分のした行為に焦点を当ててしまいます。しかし、イエス様の偉大な力に焦点があり、自分の力ではないことの、根本的に違うのだということを教えられました。

自分の熱心さや努力ではなく、そこに働く信仰の力なのですね。イエス様に従い委ねて行くということの大切さに再び目が開かれた思いでした。兎角私達は目に見えるものに焦点を合わせがちですが、その間違いを学びました。

とし子

「さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。 ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。 彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、 踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。」使徒行伝3章1〜16節



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