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教会にはどのような服装で行くのが良いのでしようか?アロハシャツ?

この写真は前にもこのブログに出した事があります。その時には、この洗熊と我が家の猫パフ(昨年15歳で亡くなりましたが)の対面という事で出しました。これは友人がそれに言葉を書き加えてくれた物です。パフの毛がぼさぼさなのに気が付いたのでしょう。

パフはロングヘアで、そのため毛玉がたまり、吐けなくて、大手術をする破目になった事があることから、私がいつもハサミでザクザクと切っていたからです。 

不器用な私ですから、こんなふうにめちゃくちゃな切り方になっていたのです。昔貧しいころ、夫の散髪代を倹約するために私が彼の髪を切っていた事がありましたが、自慢ではありませんが、ある時には穴をあけてしまい、夫から訴えると言われた事があるくらいです。

さて、友人が書き入れてくれた言葉から、礼拝にふさわしい身なりは何かという事を考えさせられました。

昔、南カリフォルニアのカルバリーチャペルに行った時には驚きました。70年代のヒッピー全盛の時でした。主任牧師は有名なチャック・スミス師でしたが、その時の夕拝担当の牧師は、髪はアフロ、そしてジーパンの若者でした。

第一コリントの19-20節「できるだけ多くの人を得るために、自ら進んですべての人の奴隷になった。ユダヤ人にはユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである」という聖書の言葉そのものです。

これとは反対に、ニューヨークのハーレムの黒人街の教会では、昔からのサンデイベスト(日曜日の晴れ着)の恰好でした。女性も男性も帽子をかぶり、もちろん背広にきれいなドレス、白の手袋さえしていました。

このごろ私の周りの日系教会の英語部牧師達は、アロハシャツが多いです。はたしてどれが妥当なのでしょう。 

「人は外の顔形を見、主は心を見る」と聖書の第一サムエル16章7節にありますから、外観はどうだってよいと言う人もいるでしょう。また、アロハシャツは妥当でないと思う人や、少なくとも、牧師は背広にネクタイをすべきと考える人達も多いかもしれません。

さて、あなたはどんな考えですか?少なくとも、顔は洗って、髪の毛は梳かして、礼拝に望みたいものです。

竹下弘美


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