Read Article

赤いバラを貴女にあげよう飾ってごらん貴女の胸に | バレンタインデ―

Valentine's Day_IMG_1

クリスマスの次にはバレンタインデー、そして、またもうすぐイースターもやってきます。
 アメリカの行事はハローウイーンを除いて、みな、キリスト教に基づいた行事です。でもバレンタインデーの由来について知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

Valentine's Day_IMG_2

バレンタインデーを直前に控えて私たちの教会では婦人のグループ、ルツ会で愛をテーマにお茶会をしました。みなさんに赤いものを身に着けてもらいました。

バレンタインデーはローマ帝国時代、兵士の士気が下がるという理由で婚姻を禁止された男女の結婚を助けたバレンタインというキリスト教の司祭が処刑された日であったことをこの度知りました。

 そして愛の章である、第一コリント13章をみんなで輪読しました。

「愛は寛容であり,愛は情深い、またねたむことをしない。愛は高ぶらない,誇らない,恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして,すべてを忍び,すべてを信じ,すべてを望み、すべてを耐える。愛はいつまでも絶えることがない。」

 最後の13節は有名な御言葉です。

「いつまでも残るものは、信仰と希望と愛です。その中で1番優れているのは愛です」   

Valentine's Day_IMG_3

おいしいロールケーキをいただきながら、愛に関するゲームなどをしましたが、一番嬉しかったのは大好きな「赤いバラ」の歌をみんなで歌うことができたことです。

「赤いバラをあなたにあげよう 飾ってごらん あなたの胸に
 イエス様が 十字架の上で 流してくれた真っ赤な血潮が
 あなたの心で 激しく燃えて 愛の命が めざめるように」

 故山之内修一先生作です。メロディーもとても良いので、
下記⬇︎をクリックしてみてください。
http://sanbika.net/Red_Rose.html

イエス様が私の罪のために血を流してくださった、これ以上ない愛がひしひしと伝わってきます。

ところでみなさんはどんなバレンタインディナーでしたか?

Valentine's Day_IMG_5          

竹下弘美

ゴスペル・ブログランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

コメントをどうぞ。

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Return Top