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私の心は楽しみ、舌は喜びたたえる。体も希望のうちに生きるであろう

カリフォルニア州ガーディナ市のゴスペルベンチャーインターナショナル教会で第五回ウチナーンチュクリスチャン大会が行われました。この教会は前原牧師が沖縄出身だということもあり、教会員の上原民子さんが池原勲さんらと一年以上も前から計画したものでした。

過去にはゲストにいろいろな方をお迎えしてきましたが、今回は沖縄から東風平(こちひら)巌牧師とヒップホップを通じてイエス様を伝えている異色な伝道師、30歳のまみやさん(Shin A.K.A.Mamiya)をお招きしました。ほとんどの出席者が沖縄の方々で会場は沖縄ムード一杯。飾られたお花まで沖縄色でした。

まず、ピアノ、沖縄の三味線である三線とギターで若い方々が琉球賛美の「救いぬ喜くび」を賛美の後、まみや伝道師のラップのヒップホップが始まりました。

年齢層の高い聴衆も彼のリズムにのって、聖書の言葉からの賛美の軽快なリズムにのっていくではありませんか。ラップの歌詞は伝道メッセージでした。

会場は全くパーティームード。Holly Ghost Party, Victory, Don’t Worryそして、すべての想い悩みを主に委ねると言う意味の歌Let it goの賛美へと続きました。

続いて白人でありながら沖縄の方言で自分がどのようにして神様に捕らえられたかの証をしてくれた、Julian Elyさん。

スクリーンに日本語・英語の訳が出て、ウチナーンチュでない私達はそれを目で追って内容がわかりましたが、沖縄の方言は全く外国語のようでした。

盛り上がったところで、会場続けて東風平牧師の「人生を変える名前って」という題で私達はイエス様によってのみ救われるというわかりやすいメッセージが語られ、午後のメッセージは「真理ってなんだ?」と真理であるイエス様について語られました。

最後の皆で歌ったアメージンググレースは沖縄大会にふさわしく、カチャアシで会衆一同が踊りまくったのでした。

「・・・私の心は楽しみ、舌は喜びたたえる。体も希望のうちに生きるであろう。使徒行伝2-26」
まさにこの聖書の言葉を体験した聖霊に満たされた一日でした。  

           

竹下弘美


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