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わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます

孫のために市の図書館から「My Neighbor TOTORO」(となりのトトロ)を借りてきました。これは楽しかったです。英語版で、(勿論日本語に切り替えられるけど)、英語だと歌も会話もより活発に聞こえました。

有名なのでこの筋はみなさんご存知でしょう。

それで、このトトロの主題は何だろうということですが、それは、大人の見えない子供の世界、それは夢だったけど、夢でない世界じゃないかなと思います。病気のお母さんに会いたい。そして、トトロと猫バスの助けで会いに行くことができた。・・。昔のわたしだったら、「くだらない!」と一笑したかもしれないけど、見える世界と見えない世界というのはあります。

聖書に“若者は幻を見、老人は夢を見る”とあります。幻も夢も(今は)現実じゃないのですが、それは(未来に於いて)実現してゆく幻であり、夢なのです。

『わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです。(新共同訳)』(コリント第二の手紙4章18節)

イ・ロバート
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