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中川健一牧師の黙示録聖書公開講座と「永遠の確実性」(The Certainty of Eternity)

 

昨年からハーベストタイムミニストリーズ中川健一牧師の「黙示録聖書公開講座」をオンラインで続けて学んできました。

難解だと言われている聖書の中の最後の章が、それはそれは丁寧に日本人の私には分かりにくいユダヤの思想や、歴史的な背景、旧約聖書の預言書との比較などを交えながら、これから起こる未來の預言について解説して下さいます。そしてこれらは全て無料配信されているのです。

少しでも多くの方に聖書を知ってもらいたいと言う宣教の強い想いが伺えます。ハーベストタイムミニストリーズの尊い働きに感謝しております。そして、この黙示録を通して、私たちが普段簡単に使っているけれど、ぼんやりとしたイメージしかない天国とは、具体的に一体どんなところなのか分かってきました。

もちろん天国は言葉では言い表せない、神様の完璧な計画に基づいた見たことも体験したことも無い、それはそれは素晴らしい場所。世の中では人々を不安に陥れるかのごとくフォーカスする, 天変地異、殺りく、残虐性、この世の終わり、最後の裁きと、おどろおどろしい響のところばかりが強調されていますが、本来は希望と喜びのハレルヤコーラスの章なのです。


 

2018年年始の礼拝のメッセージは“The Certainty of Eternity”(永遠の確実性)

私の教会”Shepherd Church”の2018年年始の礼拝のメッセージは”The Certainty of Eternity” (永遠の確実性)でした。

上のハーベストタイムの学びで、天国の事ばかりを考えていた矢先、自分の所属する教会で「永遠の確実性」と言うダドリー牧師(シニア・パスター)のメッセージに鳥肌が立ちました。

旧約聖書に出てくるソロモンの有名な言葉「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見極めることはできない。」伝道者の書3:11  天国は永遠の世界。神様がわからなくても、神様が人に与えた永遠を思う思いは誰にでも与えられているものですね。

昨年の教会の標語は「希望」でした。希望が与えられた人々が次にすることは、その希望を他の人に手渡すこと。ですから今年、私たちの教会は宣教へと進むようです。

この礼拝で出席者に与えられたのは、人口1000万人以上住む世界の30都市(日本も東京と大阪が入っていました)のリストとブレスレット。それぞれが与えられた世界の都市の人びとのために祈って下さいと言う事でした。30CITIES.COM/へアクセスすれば具体的にどのようにその働きに参加できるか、詳しく書かれています。
 

 
祈りの項目を見て見ましたが、半端ない祈りの実行なのでびっくり。祈りの項目にレジストした人による24時間365日絶え間ない祈りが捧げられるようになっています。その他にも聖書の配布、献金、30都市への短期宣教者へ応募などがしっかり作られていました。

それと、昨年もしたように、今年の11月には1日分の収入を捧げる日が設けられるようで、その献金は世界中で孤軍奮闘している宣教師や宣教活動のサポートになるようです。

そんな気迫のこもった私の教会の宣教の思いを真摯に受け止め、私も愛する祖国日本に希望と喜び平安をあたえてくださる聖書のメッセージを手渡して行きたいと心から願った年の始まりです。

マダム



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