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Stand Women’s Conference―女性のための賛美、祈り、交わり、伝道

9月6日、Stand Women’s Conferenceという女性のクリスチャングループのミニリトリートが日本からゴスペルシンガーの神山みささんをゲストにお招きして開かれました。

このグループは、2014年に南カリフォルニアのロサンゼルス地区で始まり、通称女風呂(?)と呼ばれています。つまり主の前にありのままの裸の自分になって、賛美と祈りの中で主を体験する集会です。いつもゲストスピーカーのメッセージの後、小グループに分かれて祈り合うのが特徴です。伝道集会も含め、年に5回開催されています。もちろん超教派でいろいろな教会から集まっています。

この日は30代、40代の女性向けの集会でした。責任者のキム明子さんによると、女性として一番忙しい年代だからこそフォーカスをあてたのだそうです。私はその年代とはおおよそかけ離れているのですが、若い友人のドライバーとして出席を許されました(?)

日本から迎えた神山みささんは「エデン」から始まり「月の雫」「Jesus」など次々にご自分で作詞作曲した歌を、証を交えながら歌ってくださいました。

牧師家庭に生まれた彼女は詩篇139篇から「あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内で私を組み立てられました」と証ししてくださいました。その後いつものように小グループに分かれて皆、主の前に裸になってシェアし、祈り合いました。

祈りで会が閉じられたと思った時に、女性だけの集会ですのに、SALUKIという男性ロックグループが突然サプライズで現れ、またロックで賛美しまくりました。

夜7時から始まった集会はもう10時近くになっていましたが、一同賛美で主を称え続けました。30代、40代、50代、主にあって一つとされました。

いつもこの集会には肉の糧も多く出されます。大勢のお料理上手の方々が奉仕してくださっているのです。この晩夕ご飯を食べ終わったのは10時半過ぎ。

Standは、これからも女性のクリスチャンの交わりと伝道のためいろいろな企画をして祈り、主を賛美し、崇めていくことでしょう。ハレルヤ!

竹下弘美


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