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苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む。ローマ書5章3―4

絵心のない私ですが、絵手紙の魅力に惹かれて、?歳の手習いで日本人町でのシニア絵手紙クラスを取り始めました。

そうすると、いつも画材になる物を探すようになりました。またお花の細部などにも目が行き、違う世界が開けてきました

ちょうど結婚したり子供をもったりして、違う世界が開かれたのと同じようです。

これは、日本でお寿司屋さんに行った時に見た絵を参考にして描いたものです。これが元の絵です。

絵手紙には言葉を添えるのが特徴です。この絵のカツオはタタキにするには叩かれ、(本当は炙るだけですが)干されて鰹節になるわけです。

この言葉は、なんと、信仰生活と同じではないかと思われてきました。この絵から次の聖句が浮かびました。

「私達は知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。ローマ書5:3ー4」

私達は神様によって叩かれ、干されて、主の御姿に似たものとされていくのですね。

竹下弘美


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