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5日間のリバイバル集会の恵み | Revival 2019

Revival 2019

私たちNCM2メンバーが所属している”Shepherd Church”で2年に1度開催される、5日間のリバイバル集会に参加しました。

今年も日本ミッションに行く前の霊的な備えの時として参加しています。連日3500人収容の教会のサンクチュアリー(会堂)は満員御礼!会堂に入りきれない人々は、外の特設会場に設置された大型スクリーンでリバイバルに参加していました。

ストリートには交通整理の警察官が配置され、ここで何が行われているか知らない人には、お祭りかしらと思われるほどの賑わいでした。

仕事帰りに、食事もそこそこに駆けつけてくる若い人々や家族づれの人々が、こんなにも熱心に神様の声を渇望している姿を見るたびに、なんとも言えない感動を覚えます。

リバイバル集会に時間を割いて参加すると、神様の祝福が返ってくるのを皆さんご存知なのですね。忙しい若い人々が熱心にこの集会に参加している理由がわかります。忙しければ忙しいほど、充電する時間が必要だと言うことを思いました。

6時半から始まるリバイバル集会前の賛美コンサートには、グラミー賞を何度もとっている、かのイスラエル・ホートン(Israel Houghton)でした!イスラエル・ホートンはコンサートのあった月曜日の次の日の集会でも、プレイズ・リーダーとして素晴らしい賛美リードしてくれました。

3500人が神様を賛美する会堂はそれは凄い迫力です。聖書の中に「むしろ御霊に満たされて、詩とさんびと霊の歌とを持って語り合い、主に向かって心からさんびの歌をうたいなさい。」エペソ5:19とありますが、それを実践するとこうなるのだと、まだ見ぬ天国での世界を待ち望む素晴らしい時となりました。

毎日違う素晴らしい賜物を持ったゲストスピーカーが語るみ言葉とイエス様の福音メッセージの一つ一つが魂に響きました。「初めの愛に戻りなさい!」「それぞれの人生の中で、神様との生活を決して諦めるな!」「やめてはいけない、諦めてはいけない!」「いつも神様が共におられるのだから」と励ましの言葉が語られました。

このリバイバル集会では教会の標語「I Love L.A.」の実践が行われています。毎回地元の慈善団体、性的搾取、性的な奴隷(セックス・トラフィッキング)になっている女性を助けるクリスチャンのNPO(市民活動団体)や、特に昨今、私たちの住むカリフォルニアでも大問題になっている、家を失って路上生活を余儀なくされている人々を助けるNPOへのサポートが行われています。

それぞれのNPOへの私たちの教会からの献金の他に、昨夜は小さな子どもを抱えたシングルマザーが住む場所や食事を提供、子供のサポートをする”Hope of Valley” に紙おむつやソックスなどを持ってくるように呼びかけられました。この集会に集まってくる多くの人々が少しづつサポートする事で、大きな助けとなるでしょう。

NCM2の日本ミッションツアーももうまじかに迫ってきました。祈りと準備をして、私たちを待っていてくださる日本の皆様へ、リバイバル集会でイエス様から頂いた霊的な祝福をお届けしたいと神様に祈りました。

マダム


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