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なまけ者よ、ありのところへ行き、そのすることを見て、知恵を得よ

1932年築の我が家は二年前に改築しましたが、あちこちから蟻が出てきます。このところの暑さのせいでしょうか?写真はグロテスクでここに出すのも気持ちが悪いものですが、ちょっと食べ物が落ちていたりすると、この大群です。天井からです。それにしてもかれらはすごいです。殺すのがもうしわけないくらいに働いています。

旧約聖書の箴言に次のように書かれています。

「なまけ者よ、ありのところへ行き、 そのすることを見て、知恵を得よ。ありは、かしらなく、つかさなく、王もいないが、夏のうちに食物をそなえ、刈り入れ時にかてを集める。怠け者よ、いつまで寝ているのか、いつ目をさまして起きるのか。箴言6章6,7,8」

一匹一匹の懸命な姿に打たれますが、やはり退治しなければなりません。お昼寝などできません。ありに見習って。

私なりの退治方法は、この写真にありますように還元水の機械で分離された酸性水をスプレーボトルに入れてスプレーします。その場ですぐ死にます。ケミカルではなく水ですから安心です。

もちろん原因になっている食べ物などをとりのぞき、その後にこの写真のTerro(これはケミカルですが空気中には出ませんから、安全です)を置いておくとありは好んでこの中に入り集団自殺(?)します。

世の中は箴言が書かれた時代からいろいろな面で発達してきましたが、ありはそのころと変わらずに一生懸命働いているわけです。私達人間は? と思って窓の外をみると、この炎天下、多くの人たちが電信柱を取り換える工事でが働いていました。怠けてはいませんでした。

竹下弘美


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