Read Article

ぽっぽっぽー、なぁぜ なくのぉ

2才になったたまちゃんは、まだ‘おねえちゃん’ってかんじではないけれど、もう‘赤ちゃん’でもない。

幼稚園に行き始めてからは、新しい歌を覚えてきたり、
エルモ相手に幼稚園ごっこをしたり。エルモと自分の部屋で
‘きょおーもーたぁーのしぃーく すぅーぎまーしたー’
と横にならんで、うたったりしている。

Jan-07-011.jpg
言葉もどんどん、正確に言えるようになってきていて、
昨日も、‘いま、くぅまのなかで、ぉえかきしたい(今、車のなかでお絵かきしたい)’ 
と、たぶん、たまぱぱでも?むずかしいくらいの‘てにおは’も時制もちゃんとあっていた。
今日の長文は、‘おうちかえって、ごあん(ご飯)とたくあんたべるぅ’。

そうかと思うと、まだ‘いいまつがい’も多く、おすやみ(お
やすみ)、てびれ(テレビ)、ぱんかい(乾杯)と言葉がひっ
くり返っていたりする。ねずみも、‘ねむじ’になっちゃう。

歌も、’ぽっぽっぽー、なぁぜ なくのぉ’ とごちゃまぜになってたり。

この おねえちゃんっぽさと、赤ちゃんのアンバランスなかんじがいい。 
いつか、ちゃんと、‘おやすみ’って言える日がくるのだろうけれど、そうしたら
ちょっぴり寂しい気も。。。

今この瞬間の、このままのたまちゃんが一番いい。

—たままま

Return Top