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福音の花火

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21年間通った日本人教会を離れて、サンフェルナンドバレーにあるShepherd of the Hillsと言う、会員数1万数千人のメガチャーチに行き始めました。この教会の礼拝は伝道集会のようで、毎週、イエス様の福音を聞いて救いに導かれる人々が起こされています。毎週洗礼式があり、毎月伝道コンサートや’Outreach’の催し物が行われています。

Shepherd of the Hills教会は今、7月4日の独立記念日スペシャルイベントの準備で盛り上がっています。教会の広大な敷地内で行われるこのイベントには毎年5万人の人が集り、ミュージカルレビュー、子供の大好きなムーンバウンス (Moon Bounces)、ゴスペルクワイヤーコンサートなどがあり、フィナーレはアメリカの独立記念日定番の花火大会です!

思い起こせば、去年の7月4日独立記念日の夜、花火の音がしはじめた夜9時過ぎ、花火を見に行きたくなって、花火大会の会場を捜し廻りました。花火が夜空にあがるたびにあっちだ、こっちだと車で探し回ったあげく、見つからなくて帰ってきたあの花火は、Shepherd of the Hills教会から打ち上げられた花火だったのです。

花火の光を捜し求めて、遠くからイエス・キリストの招きの花火を眺めていた去年。そしてその花火を打ち上げていたShepherd of the Hills教会に導かれ、光がどこから放たれていたのかが分かった今年。

神様の新たな導きの中で、2006年7月4日の独立記念日の夜には、私の心の中にある福音宣教の花火もいっしょに打ち上げて頂きます。またその時の喜びをこのブログ上でお伝えしますね。

マダム

Shepherd of the Hills

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