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他の人を非難しない

おはよーさんです。

あなた自身を良いわざの模範として示し、人を教える場合には、清廉と謹厳とをもってし、非難のない健全な言葉を用いなさい。そうすれば、反対者も、わたしたちについてなんの悪口もいえなくなり、自ら恥じいるであろう。

テトスへの手紙 2 :7-8

客観的にみて「正しいこと」と思われることをしなさい
と子がっぱたちに諭すとき、 まずわたしはだいじょーぶだろーか
としみじみ考えることが多い。
ただし、そんなことを言っていたら子らに何も注意できなくなるので
とりあえず “わたしはかんぺきよぉ〜ん♪” のような顔で接する。。

おぉ。この罪悪感よ。

大かっぱとしての模範には、今さらなりようもないかもしれない。
ただし、今からでも少しでも清廉(心が清らかで私欲がないこと)を心がけ
非難のない健全な言葉を使うようにすることはできるかもしれない。
んーっ、非難のない言葉ってってすごく難しいかもね。

自分は非難してないっ! って思ってても結構しちゃってるものだ。
他の人を非難しないで頑張って、
そいでもって人のことばーっかり非難する人に非難されても気にしない!非難してる人は非難しない人を非難したことを おー恥っずかしいー!
って思う日が来るのだろう。

思うだけぢゃーなくて次から非難しなくなるといいな。
わたしを 他を非難しないで向上に力を注げる人間にしてくださいっ。
今日も一日 非難が口から出たら ちょっと考えてみよー で行こー!

かっぱ

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