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受難節の祈り

神よ、わたしたちの心からすべての憎しみを取り去ってください。また他者の心から憎しみを取り去る方法を教えて下さい。わたしたちの目を開き、わたしたちの社会の中で、何が憎しみを増加させ、何がそれを克服することを困難にしているかを示してください。そしてそれらの事柄を変えるように努めさせてください。わたしたちの目と耳を開き、この日もあなたのために、平和の働きを少しでもなすことができますようにしてください。(アラン・ペイトン)

上↑は、今週の三鷹バプテスト教会週報の表紙にあった「受難節の祈り」です。
先週は東京に出張していました。
日本滞在最終日の聖日に、敬愛する久米大作・小百合御夫妻の教会、三鷹バプテスト教会で礼拝を捧げました。
今年、久米御夫妻は100万冊の聖書を無料配布した大イベントに参加されました。
ほんの一ヶ月の短期間で約100万冊の聖書が一般の方々の手元に渡りました。
残念ながらその神様の偉業を讃える人はごく少数で、一般の方々のみならず、
クリスチャンと称する方々からも、様々憶測や誹謗など否定的なファクターが多かったようです。

「イエスにさわっていただこうとして、人々がその幼子【おさなご】たちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちがそれを見てしかった。しかしイエスは、幼子たちを呼び寄せて、こう言われた。「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」ルカ福音書18章15節〜17節(新改訳)

礼拝で何よりも嬉しかったことは、
私がレコード会社に勤務していた頃の先輩ディレクターS氏が礼拝を共にして下さったことです。
その日の聖書研究で学んだ上↑の聖書の御言葉をはじめて聞いたS氏は、
「あの子も今は神の国にいるのですね...」と、言われました。
(S氏は、昨年末に不慮の事故によりお嬢様を亡くされました。)
このアメリカも日本でも他者への憎しみや嫉妬は、
大人の世界だけでなく子どもたちの世界にも蔓延しています。
受難節の祈りと聖書の言葉のように、
幼子のようになって、平和の働きを少しでもなすことができますよう...
と、いじめや憎しみのない平和な社会になる事を祈るばかりでした。

今日も一日お疲れさまでした。

隊長

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