目を上げてわたしは、山々を仰ぐ、わたしの助けは、どこから来るのか

命の水の泉から


このごろの子供達を見ていると、小さいころから、コンピューターの世界で、大人になるまでにかなり、目が悪くなるのでははないかと将来が心配です。

このような時代になる前から、読書や勉強の合間には、外を見て目を休ませましょうと、よく言われてきました。

ところがこのごろは歩くことさえ、外を自然を見ながら歩くのでなく、屋内でトレイドミルを使うことの方が多いでしょう。ますます目が悪くなる一方です。

そんなことを思っているときにこのごろ、自動車を運転しながらこんな写真にあるような雪山を見ました。ロス郊外でも冬にはこのような景色を見ることができるのです。

「目を上げてわたしは、山々を仰ぐ、わたしの助けはどこか来るのか、わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから」の詩篇121篇の御言葉をおもいうかべました。

それは現在の忙殺される問題、課題にばかり目をやらないで、山を仰いで主からの助けを待つということです。

やがて私達はひきあげられてイエスさまの元に行くのですから、今の問題に悩まされる必要はないのです。

NCM2の「主はあなたを守る方」の賛美が頭に流れます。

竹下弘美




にほんブログ村 ライフスタイルブログ アメリカンライフスタイルへ
アメリカンライフスタイル・ブログランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。

命の水の泉から

Posted by NCM2 CHOIR