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わたしのお墓の前でほほえんでください。わたしは天国に来ています。

今回の日本滞在は桜の時期だということで、まるで夢のようなものでした。受難週をかけてイースターの前だったので、姉達のマルコ教会(聖公会)での十字架の道行きの行事に参加することもできました。

また久しぶりに夫の両親のお墓に行きました。

結婚式直後の写真がこれです。そして何(?)年もたってからの今回がこれ。

私達はかなり変わりましたが、お墓は相変わらず、泰然とかまえていました。

横浜の外人墓地です。50年以上も前に義父が亡くなった時、韓国から石をとりよせて作ったものです。下には亀をかたどった石が土台になっています。

その後義母の骨も収められ、まだまだ隙間があるので、私達も入るようにと義姉に言われています。私達はお墓には重きをおかないので、散骨しようといっていました。残されたアメリカ在住の子供達がお墓参りの義務を感じるのもかわいそうです。

それに一時流行した「千の風になって」の歌では、死んだ人はお墓にはいない、風になっていると歌われていますが、私達クリスチャンは風でなく、天国、もっと良い所、天国にいくのですから、お墓の必要はないのではと思うのです。

岸義紘先生は前にもこの欄でも書きましたが、「千の風になって」を替え歌にしています。

「わたしのお墓の前でほほえんでください。
そこにわたしはいません。天国に来ています。
青い空の 遥か彼方の国で愛する人々と、
手を取り合っています。」

でももったいないから、この墓に入ってもいいかなとも思い始めました。子孫が集まる場所としてもいいかもしれません。そして証会でもしてくれたら最高です。

ただそれが目撃できないのは残念ですが。天国から見えるのかな?

竹下弘美


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