米寿を迎えて・・

2018/06/12とし子の青空

詩篇92:14-15

「とし子さん、88才のお誕生日おめでとうございます。」と、主人は英語で、教会及び婦人会の皆様や、日本の家族、友人、多くの友から祝われ、この日は私に米寿の雨が降り注ぎました。88年間生かされたこのお恵みを思うと、限りない神様の御恩寵に心から感謝いたします。

私が母の胎内に生を受ける時から、神様に運ばれ、支えられ、み手に守られてこの日を迎えられましたことは偏に主の憐れみです。振り返ると、50年間教会の礼拝を守ることが出来た幸い、共に祈ることの出来た幸い、小さいながら教会のご奉仕が出来る幸い、そして、最愛の夫と共に今も尚元気で歩めることと、数え切れないお恵みに満ちた感謝を考えています。

沢山の方々からみ言葉を頂き、その一部ですが、米寿に相応しい聖句を感謝して読ませて頂き、とても励まされています。

「私はこの一時に励んでいます。すなわちうしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み・・・目標を目ざして一心に走っているのです。」ピリピ人への手紙3章13〜14節

「彼らは年老いてなお、実を結び、いつも生気に満ち青々として主の正しいことを示すでしょう。主はわが岩です。主は少しの不義もありません」詩篇92編14〜15節。

「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」伝道の書32章11節

「主に信頼する者は、動かされることなくて、とこしえにあるシオンの山のようである。山々がエルサレムを囲んでいるように、」詩篇125編1〜2節

「見よ、主の目は主を恐れる者の上にあり、そのいつくしみを望む者の上にある。これは主が彼らの魂を死から救い、ききんの時にも生きながらえさせるためである。われらの魂は主を待ち望む。主はわれらの助け、われらの盾である。われらは主の聖なるみ名に信頼するがゆえに、われらの心は主にあって喜ぶ。主よ、われらが待ち望むように、あなたのいつくしみをわれらの上にたれてください。」詩篇33編18〜22節

心をこめて贈ってくださったこれらのみ言葉を読みながら、再び、新しい希望を頂き、励まされ、次の一年を目ざして進もうと感謝の気持ちでいっぱいです。神様ありがとうございます!

とし子

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2018/06/12とし子の青空

Posted by NCM2 CHOIR