多くの人は、命のために不味いパンでも食べているが、俺は嫌だ!

2018/06/12主を思う・・

Tofu Bread

教会の友人がTofu Bead というのをくれた。身体にとても良いというパンである。私は、基本的に身体に良いという食べ物は食べないことにしている。理由は、美味しくないから。

私は、生まれた時、とてもひ弱で、下痢が続き死にそうになった。3人女の子が生まれて、ようやく男の子が生まれたのに、その子が死にそうになったのだ。

そんな時、廊下でメソメソ泣いていた母に、年老いた庭師が、話しかけた。

「奥様、奥様、年老いた庭師のたわごととして聞いてください」

「あなたの家は、最も進んだ家だから、古い医学を信じないかもしれないけど、とても良く利く漢方薬を処方するところがあると聞きました。」

「あなたのお子さんが助かるかどうかわかりませんが、ためしてごらんになったらいかがでしょうか?」

母は、藁にも縋る思いで、私をそこにつれて行き、漢方薬をもらってきて、私に飲ましたのだ。そうしたら、私の下痢がピタッと止まったのである。

それ以後、母は、「身体に良いという食べ物」を私に食べさせ続けたのだが、そういう物は、決まって“美味しくない”。だから、私にとっては、「身体に良いもの」というのは、「まずい物」という意味になってしまった。

それに、私は、身体に良いというものを信じない。その科学的根拠だと言われるものも、説であって本来の科学的な考証ではないのだ。だから、その説もころころと変わる。

「6:25 だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。 6:26 空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。 6:27 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。 6:28 なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。 6:29 しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。」(マタイの福音書6:25~29)

ところで、このTofuパン、種みたいのが入っていて舌ざわりが悪い。ざらざらして、何か変な味。でも、くれた友人に悪いと思って、食べ続けたら、だんだん美味しくなるんだな。これが。

ロバート イー



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2018/06/12主を思う・・

Posted by NCM2 CHOIR