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スピルバーグ監督の新作 “Bridge of Spies” | ブリッジ・オブ・スパイ

 

ドノバン: Don’t you ever worry? (君は心配しないのか?)
アベル: would it help?(それが助けになるの?)
Steven Spielberg’s Bridge of Spies.

この映画を観賞後、アメリカ合衆国で諜報活動し捕われたロシア人スパイ、アベル(Abel)が、法廷でアベルの弁護をするジェームズ・ドノバン(トム・ハンクス)に語ったセリフ、would it help?”((心配)が助けになるのか?)が脳内で反芻し、同時にペテロの手紙第一5章6~7節のみ言葉を思い起こしていました。

どんなに窮地に陥った時でも、心配(思い煩い)は何の助けにはならない。神様が自分の事を心配して下さるのだ・・。と、言う事をこのロシア人スパイ、アベルから再確認させられた次第です。

スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、コーエン兄弟の脚本、そしてサントラがトーマス・ニューマン(ランディ・ニューマンの従兄)。久しぶりに「いやー、映画って本当にいいもんですね~」って気持ちになった作品でした。日本での公開は2016年1月のようです。


スピルバーグ監督の新作 “Bridge of Spies” | ブリッジ・オブ・スパイ

あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。ペテロの手紙第一5章6~7節

NCM2隊長


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