16歳で終身刑。ブライアン・ワース牧師

2018/06/12隊長ジャーナル

Shepherd of the Hills_REVIVAL 2015

うちの教会で2年毎に行われているリバイバル集会"REVIVAL 2015″も言い尽くせない恵みと喜びのうちに終了しました。

5日間の開催中、毎夜1500人収容の会堂は超満員。教会の体育館と教会の駐車場に設営された会場にも沢山の人が集まり大型HDスクリーンでリバイバル集会に臨んでいました。

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特にリバイバル集会最終日(10/21)のメッセンジャー、ブライアン・ワース(Brian Warth)牧師(Chapel of Change Christian Fellowship)の証しを拝聴し、主の御名を崇めました。

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ブライアン・ワース牧師は殺人と殺人未遂の罪で16才の時に、終身刑の判決を言い渡され服役。獄中でイエス・キリストの福音に触れ、悔い改めてクリスチャンとなります。

そして16年の拘置後、当時のカリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツネッガーの恩赦により減刑となり出所。

出所後、アメリカの高卒認定GEDを取得し神学校を卒業。現在"Chapel of Change Christian Fellowship"の主任牧師として、ロサンゼルスのストリートギャング(street gang)構成員、ドラッグユーザーたちへの伝道と更生支援をされています。

この夜、ブライアン先生の赤裸々なメッセージの後、数十名のティーンエージャー(中高生)たちがブライアン牧師の招きに応じ、救われました。

まさに死人(終身刑)の中からイエス・キリスト様により生まれ変わったライアン先生は、今ロサンゼルスの若い牧師の中でもっとも注目されていると言われています。

近々、3年間の牧会で500人の教会に成長したブライアン先生の教会、"Chapel of Change Christian Fellowship"を訪れ、礼拝を捧げたいと思います。

NCM2隊長

【*関連リンク】

Living the High Life Wasn’t Enough

After committing a murder in the name of his gang, Brian Warth was sentenced to life in prison. Just when he thought his life was over, someone reached through the darkness of his prison cell and his life began to be radically restored. Discover God’s freedom and forgiveness in your life: http://go.cbn.com/1647

Posted by The 700 Club on Thursday, May 21, 2015



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2018/06/12隊長ジャーナル

Posted by NCM2 CHOIR