アメリカで救われた若者たち

2018/06/12隊長ジャーナル

昨日はNCM2若手メンバーの一人、エリーゼの母教会でパサデナ市にあるごすぺるシロアム教会で"NCM2 Kick Off Live"をいたしました。

明日、日本に帰国するエリーゼにとって昨日がアメリカ生活最後の母教会での礼拝となり、賛美とともにエリーゼも証しをして、敬愛する稲富牧師様の奨励、そしてエリーゼのメンターでもある清水摂姉(JCFN_USA)にお祈りをして頂きました。

祈り 清水摂

ごすぺるシロアム教会は若者たちの賛美と力に満ち溢れています。こうして肩を組んで若人が声高らかに賛美し祈っている光景を見たのは、本当に久しぶりで、深い感動を覚えつつ心から主の御名を崇めました。

ごすぺるシロアム教会の若者たちの賛美

自分が学生だった80年代の頃と違い、9.11アメリカ同時多発テロ以降、日本からの留学生が当地での勉学を終えて、こちらに在留・労働ビザを取得して就職をしたり、永住権を取得する事はとても困難になりました。(私の周りの留学生の90%は帰国しています)

アメリカで救われた若者たちが帰国した後、日本の教会では彼らは「宇宙人」扱いされているようですが、自分も23歳の時に救われて、日本に一時帰国した時に訪れた故郷の教会では「宇宙人」認定されていたのかも知れません(笑)。 【帰国者クリスチャンを理解するために】

「宇宙人クリスチャン」たちをキリスト教不毛地帯である日本に送り出し、励まし、サポートをするごすぺるシロアム教会と使命感を持ってそのミニストリー携わる清水先生御夫妻のお働きに心から感謝の祈りを捧げました。

JCFN (USA) 清水御夫妻とエリーゼ

去る9月20日(日)から毎週日曜日にNCM2のサポート教会を巡回した"NCM2 Kick Off Live"も本日恵みのうちに終える事が出来ました。

ガーデナ市のゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)、サンディエゴ日本人教会、ラスベガス日本人教会、そして、パサデナ市にあるごすぺるシロアム教会の敬愛する皆様、牧師御夫妻様、皆様のお祈りとサポート、本当にありがとうございます。

これから日本のNCM2リーダーとして働くエリーゼ、そして韓国のNCM2のリーダー、ジュンソク。この二人のためにお祈りのサポートをよろしくお願いいたします。

NCM2隊長

PS. “NCM2 Kick Off Live"初日ゴスペルベンチャーインターナショナル教会(GVIC)の動画をアップしました。

花も (Hanamo) – NCM2 CHOIR



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2018/06/12隊長ジャーナル

Posted by NCM2 CHOIR