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恵会での学び

今日は月に一度の惠会で、聖書の学びと祈りの時をもちました。学びは、新約聖書ガラテヤ人への手紙第二章でした。

この書は聖書の中でもキリスト教の大切なみことばの箇所があり、敬虔なる思いで学びました。

19,20節に

「私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなくキリストが私のうちに生きておられるのです。・・・私がいま生きているのは私を愛し、わたしのためにご自身をささげられた、神の御子を信じる信仰によって、生きているのです」

使徒パウロは、このみことばは、律法の行いによって救われるものは一人もいません。しかし、私たちの罪のために死に、新しい命によみがえられたイエス・キリストを信じ、受け入れ、イエス様と一つにされ、その私たちの中にイエス・キリストが生きて下さるのですと言っているのです。

質問に答える形式の「聖書一日一章」から、色々なディスカッションを通してさらに学ぶことが多く、誠に惠に満ちたすばらしい会でした。

最後に祈りの課題を挙げ、また各自心に示された課題をもって、祈り合いました。真剣に祈る姿は何と麗しいことでしょう! 

学びの後は美味しいご馳走で、霊肉共に満たされ、感謝な恵まれた時を持ちました。 

“神様のみ名を讃美します。“

とし子

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