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わたしの主人は、アメリカン・アイリシュ

セイント・パトリック牧師はアイルランドの国へキリスト教を布教されるために渡られた宣教師で、St.Patric Dayは、彼を称える祝日です。

アメリカへの移民の最も多いのが、アイルランド人だと言われています。

わたしの主人は、アメリカン・アイリシュです。

以前、我が家へお泊り頂いたK牧師は、アイリッシュである主人に「アイルランドのクリスチャンの93%は教会へ通っています。

私は彼らを大変尊敬しています。英国では30%ですよ」と、朝食を食べながら話してくださいました。ちょっと嬉しかったですね。K先生ありがとうございました。

今年も、ディナーにコンビーフ・キャベジを作りました。お野菜が沢山頂けて、とても美味しく、主人共々大好きなディナーの一つです。

お肉のコンビーフを長い間良くボイルして、キャベツ、人参、赤いジャガイモ、玉ねぎ(丸ごと)などをそのゆで汁で煮ます。マスタードや酢などで頂くととても美味しく、良くお客さまをお呼びし、楽しく祝ったものでした。

今年は、コンビーフディナーに加え、チェリーパイを焼き、アイリッシュ・ソーダー・ブレッドなどを用意し、カードを添えてささやかに祝いました。

40種類の緑のある国といわれる、美しいアイルランドへの旅は、最高に心に残る思い出となって、二人の心に懐かしく甦ってきます。

“彼の地での結婚式”のエピソード(ドンチャン騒ぎ)などの話を思い出して、楽しく語たり合い、テレビでは、アイリッシュ・ステップ・ダンスや、ドレスアップした音楽隊の楽器演奏を写しており、懐かしくゆっくりと見入ったひと時でした。

“Tom-san, Happy St.Patrics Day!”

とし子

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