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詩吟で朗じる詩篇121編

わたしは山にむかって目をあげる。

わたしの助けは、どこから来るだろうか。

わが助けは、天と地を造られた主から来る。

主はあなたの足の動かされるのをゆるさない。

あなたを守る者はまどろむことがない。

母が亡くなったとき、日本へ帰らなかったので、

当時の牧会者大川道雄牧師の司式のもと、

メモリアルサービスをサンディエゴ教会でして頂きました。

母は99歳の長寿を全うしました。

式の中で、主人は詩篇23編を朗読し、

式の一端に参加してくれ、嬉しかったです。

その日は、日本からエバンジェリストの福沢満雄牧師が来ておられ、

詩篇121編を、詩吟で朗じてくださいました。

何とも心に爽やかに響き、

素晴らしい思い出のメモリアル・サービスとなりました。

小さい時に母から習った賛美歌(新聖歌374)

「・・・主よわれは、今ぞ行く、十字架の血にて、きよめ給え」が甦ってきて、

「ああ、母はもう地上には居ないのだ」という思いが、初めて湧いてきました。

今教会で、日毎に家で通読している聖書の箇所は詩篇です。

この詩篇121編に来たとき、あのときの事が走馬灯のように思い出され、

懐かしく母を思い出し、心楽しいひと時となりました。感謝!

とし子

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