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神とのコミニケーション

今サンディエゴ教会の木曜集会では、大倉信牧師が旧約聖書の中の人物、アブラハムから「顔と顔を合わせて話す」の執り成しの祈りの大切さについて学んでいます。(創世記18章16節~33節)

最大の執り成し祈りは、イエス様のゲッセマネの祈り(マタイ26章36~46節)で、人類の救いのため、血と汗と涙の祈りでした。

最後に「主のみ心が成りますように」と、イエス様は神に全てを委ねられて、十字架にかかられました。

ここでアブラハムは、ソドム・ゴモラが滅ばされないように神に祈り、お伺いを立てました。

“その中に正しい人が50人いたら、滅ぼさないでいただけますか? いや45人いたら、40人いたら~~~10人いたら滅ぼさないでいただけますか?”

何と忍耐強い神様でしょうか。アブラハムの熱心な執り成しの祈りの一言一言に応えておられます。

アブラハムは弟ロトの家族を救いたかったのですね。神様はロトの家族に“早く逃げなさい“と・・・・。

しかし、家族以外は「滅ばされてしまった」と言う事は、正しい人が、ソドム・ゴモラには、10人も居なかったということですね。

「祈りは、神とのコミニケーションであり、神のみ声を聞くことです。個人的な祈りの中で、神様のみ声を聞いて、力や、知恵をいただき、楽しい祈りとなることを感謝して、受け止めましょう!」と学びました。

“神様とお話ができるとは、何というお恵みでしょうか”ハレルヤ!

とし子

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