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戦場の犬 | 映画「Max」

映画「Max」

子供の頃、犬が主役の映画が来ると、犬が大好きだった母がよく映画館に連れて行ってくれました。

犬の名優と言えば、目でアカデミー賞ものの演技をするベンジー。(映画「名探偵ベンジー」最高でした!)

先週、久しぶりに犬が主役の映画「Max」を観ました。

近頃はアニメやCGで作った動物物が主流になり、犬がきちんと演技をする映画が少なかったので、あまり期待していなかったのですが・・、

主人公の「Max(以下、マックス)」ジャーマン・シェパード、名演には天晴のひと言!久しぶりに楽しませていただきました。

MAXは中東戦争の最前線で兵士たちの斥候として働いた軍用犬でした。マックスのマスター(主人)の兵士が戦場で戦死し、アメリカに心的外傷後ストレス障害(Posttraumatic stress disorder:PTSD)になった軍用犬として帰還します。

ストーリー展開は主人公のマックスが悪者たちに徹底的に痛めつけられ、「あ〜っ、もうだめか!」と思わせておいて、ある時から急に強くなり、最後には悪人をコテンパンにやっつけ、あーすっきりしたあ!という、「水戸黄門」シリーズのような勧善懲悪。

物語の成り行きが見え透いてしまうのですが、それがまた子どもの頃に観た上の「ベンジー」のワクワク感が蘇ります(笑)。

映画の最後で「アフガニスタンの戦争時に送られた犬26匹のうち25匹の米軍の軍用犬は殉職して帰ってこなかった・・」と書かれていました。

残念ながら聖書の記述で犬の存在はあまり良く書かれていませんが、今も戦争や自然災害の被災地域での救援、介護などで日々人間のために尽くしている救助犬たち、そして共に働く人々を覚え、感謝の祈りを捧げました。

マダム


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