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写真123

春、家の近くのゴルフ場の中でカナダ雁の親子連れをみました。母親と父親が前後を守っているようです。本来は渡り鳥だと思うのですが、居心地がいいのか、一年中ここに住んでいます。いつも水の中か地上でしか見ていなかったのですが、我が家の前のコンドミニアムの屋根の上に飛んできました。

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翼があるからと飛べるのですね。

私たちの教会を代表する(?)ダンディーズという男性賛美グループがこのごろ歌いだした曲に「翼をください」があります。これは70年代に流行した歌ですが、最後の部分に私たちのサンロレンゾ教会の島田直牧師がイザヤ書の40:31「主に望みをおく人は新たな力を得、鷲のように翼をはって上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない」をうまく付けて替え歌にしたものです。

写真3翼

1,2番の歌詞は「今私の願い事がかなうならば、翼がほしい、この背中に鳥のように白い翼つけてください、この大空に翼を広げ飛んでいきたいよ 悲しみのない 自由な空へ翼はためかせいきたい子供のとき夢みたこと、今もおなじ夢みている この大空に翼をひろげ飛んでいきたいよ この大空に翼を広げ飛んでいきたいよ 悲しみのない 自由な空へ翼はためかせいきたい」

最後に「主を待ち望む者は新たな力与えられ、鷲のように翼をはって登ることができる
ハレルヤ」を付けたのです。こうなるとすばらしい、ゴスペルソングになります。

悲しみのない自由な世界、それはまさにイエス様の世界しかありません。日本へ行く途中の飛行機の中で、ディズニー映画、「マラフィセント」を見ました。恋人に裏切られて寝ている間に翼を切られて飛べなくなった妖精の話です。

写真4photo.JP

翼がなくなって飛べなくなって、この妖精は力を失います。私たちは翼を持っていませんが、イエス様によってあたかも翼を持っているかのように生きていくことができるのはなんと幸せなことでしょう。

カナダ雁は飛べるのに、近所を歩いている七面鳥は翼があるのに飛んだところを見たことがありません。

写真5七面鳥

私たちが主によって翼をいただいているのにもし七面鳥のように飛ばない生活をしているとしたら、残念なことです。

また私たちは主の翼の中で憩うことの特権もあります。

先日こちらに来られたゴスペルシンガーの上原令子さんが「御翼にかくれて」という歌を歌ってくださいました。

写真6

これは詩篇17篇からだそうですが、詩篇の中には神様の翼のことが多く出ています。
「あなたは私の助けとなられたゆえ、私はあなたの翼の影で喜び歌う。詩篇63:7」
私たちは主によって翼を得、また主の翼の守りの中に生きることができるのです。                            
ハレルヤ!

竹下弘美 


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