牧師と賛美

2018/06/11隊長ジャーナル

アメリカに移住する前の10代の頃はライ・クーダー(Ry Cooder)の"Jesus Is On The Mainline"が好きでした。

渡米して4年後に受洗、クリスチャンとなって早35年近くになりますが、近頃はPastor Jackson(ジャクソン牧師の)Jesus Is On The Mainlineにハマっています。

前奏(伴奏)無しのしっかりとしたアカペラでクールに淡々と会衆をリードし、日本人にはとても親近感のあるドドンパ系のグルーヴ感が最高です。(下のYouTubeリンク参照)

音楽の賜物を持った牧師と言えば、400曲以上のワーシップソングを作曲したジャック・ヘイフォード牧師(Jack Williams Hayford)がいらっしゃいます。

NCM2 CHOIRメンバーのミチコ・ヒルは、かつてジャック・ヘイフォード牧師が牧会されていた頃のThe Church On The Wayで礼拝のピアノ奏楽の奉仕をしていました。

ジャック・ヘイフォード牧師も前奏なしのアカペラで賛美を歌い出して会衆をリードするスタイルが多かったようですが、絶対音感を持っているヘイフォード牧師は、歌い出す前に指の数でKey(調)のサインをミチコ(奏楽者)に出していたと話してくれた事がありました。

ジャクソン牧師のJesus Is On The Mainlineを拝聴し、またジャック・ヘイフォード牧師の賛美リードを思い起こし、お二人に共通しているのは、賛美(音楽)がメッセージの一部になっているように聴こえる事でしょうか?

会衆を霊的にリフトアップする賛美リーダーに不可欠なものは、「信仰」、「祈り」、「賜物」、そして「謙遜」だと思った次第です。

隊長

Pastor Jackson Sings “Jesus Is On The Mainline"


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2018/06/11隊長ジャーナル

Posted by NCM2 CHOIR