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ゴスペルホーム・グローリー

ゴスペルホーム・グローリー(熊本県阿蘇市)1

仙台でのご奉仕を終え、次の目的地は熊本県阿蘇市です。始発でJR仙台駅から東京駅、JR東京駅でひかりに乗ってJR新大阪駅、そしてJR新大阪から「さくら」でJR熊本へと、3回の乗り継ぎと待ち時間を合わせて計10時間の楽しい新幹線での移動です。

外国人用のJRパス

今回の旅もJR(Japan Railways)が外国人用に発行している、JRパス(1週間 $285.00USD)を使用させて頂きました。

外国人用のJRパスは「のぞみ」以外はJR全線の新幹線や特急を指定席で乗り放題なので、本当に助かります。

新幹線

新幹線は快適で予想外のトラブルもなく、時間通りに目的地熊本に到着。熊本から在来線に乗換えて阿蘇まで着く事ができました。

この強行軍を心配してお祈して下さいました皆様、本当にありがとうございました。

渡辺雄一・さつき牧師御夫妻(写真中央)
渡辺雄一・さつき牧師御夫妻(写真中央)

ここ阿蘇でのコンサートは、NCM2隊長が以前、CDをプロデュースした声楽家でもある渡辺さつき牧師様が、ご主人の渡辺雄一牧師様と開拓伝導を始められたゴスペルホーム・グローリー教会で行われました。

阿蘇1

ゴスペルホーム・グローリー教会は、世界有数の阿蘇山脈に囲まれたカルデラで有名な場所に建てられた、とても美しい所にある教会でした。

阿蘇2この美しい景観の阿蘇も2012年7月にもの凄い集中豪雨に見舞われ、あちこちで土砂崩れが起こり、このゴスペルホーム・グローリー教会の裏山も土砂が流れ落ちてきたそうです。

幸い、地盤の基礎工事をしっかりと建てたので、教会は難を免れたとの事でしたが、「もの凄かったのよ!」と、災害に見舞われた地元の方からの生の声を聞きました。近所の旅館やホテルなどの宿泊施設も、つい最近復帰し、営業を再開したとの事でした。

ゴスペルホーム・グローリー 阿蘇3

土砂崩れ被害の凄まじさをあらためて知ったと同時に、フィリピンで最近おこった台風災害を思いました。

多くの教会がフィリピン災害の支援をされていましたが、ゴスペルホーム・グローリー教会でも、NCM2のコンサート会場にフィリピン災害支援の献金箱がも設けられていました。

ゴスペルホーム・グローリー教会(熊本県阿蘇市)

ゴスペルホーム・グローリー教会は、渡辺牧師御夫妻が、主の福音伝道のために心血を注いで建てられた教会で、多くの方々が訪問できるよう沢山のお部屋が作られていました。阿蘇のこの教会に来てくれる人たちはどなたでも歓迎しますとの、お言葉以上の大歓迎に、NCM2ツアーメンバー一同大感激でした。

一夜明けて、翌日の夜にコンサートです。火曜日の夜にも関わらず、渡辺牧師先生、さつき先生、そして教会員の方々が沢山宣伝をして下さり、教会堂はいっぱいになりました。

今晩は地元の一般の方(ノンクリスチャン)が沢山来られるので、日本の歌も唄って下さいと言われ、NCM2のCD “My Japanese Heart”に収めれた曲を会場の皆様と共に歌い、楽しい時を持たせていただきました。コンサートに来て下さいました皆様、本当にありがとうございました。

私たちを招聘して下さり、コンサートのために尽力して下さいました渡辺牧師先生、さつき先生、教会の皆様、ありがとうございました。

また、あの雄大で美しい、阿蘇山からの絶景を観たいです。

マダム

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ゴスペルホーム・グローリー
〒869-2302 熊本県阿蘇市三久保216の2
主任牧師:渡辺雄一・さつき
電話:+81 967-32-2563


くまモン | ゴスペルホーム・グローリー教会(熊本県阿蘇市)

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