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置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子)、私の恵みは貴方に十分である

冬の間、葉が一つもなかった前庭の木に突如、花が咲き始めました。この家に引っ越してから、初めての春です。この裸の木が何の木かは全然予測もしませんでした。花を見て初めて木蓮の木だとわかりました。そして毎日毎日蕾が開き続き、もう緑の葉も出始めました。

シスターであった故渡辺和子さんの言葉を思い出します。

「置かれた場所で咲きなさい」
「神様がお植えになったところで、咲きなさい。それは仕方がないとあきらめるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」

まさに朝カーテンを開き、この花が目に飛び込んでくると、何とも言えぬ歓びが広がります。そして、神様の恵みを十分にいただいていることを改めて感謝して、一日が始まります。

人生の黄昏時、私なりの狂い咲きでもしましょうか。  

竹下弘美
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