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テレビ「ライフ・ライン」でもおなじみの関根弘興牧師の教会、小田原 城山キリスト教会で礼拝

小田原 城山キリスト教会

日本滞在も3週間目になりました。去る聖日は、母の葬儀でお世話になり、そのつながりで日本の親戚がお世話になっている 関根弘興牧師様がいらっしゃる、小田原市にある城山キリスト教会で礼拝を捧げました。

小田原に住む親戚(未信者=未来の信者)と共に礼拝に参列しましたが、何と私たちの後ろの席にいらっしゃった方が、親戚の知り合いで、びっくりしていました。神様の素敵なご配慮に感謝いたしました。

城山キリスト教会は最初の部分が子供たちと一緒で、サンデースクール用の子供の賛美で始まります。子供のプレイズソングは、シンプルで分かりやすく大人の心にもスーッと入ってきていいですね。その後は子供たちは別れてサンデースクールへ移動、大人のみの礼拝に移行します。

関根先生のギター、キーボード、カホンの3名でプレイズソングを賛美します。いつも変わらぬ素晴らしいお声でリードされる先生に、会衆も思いっきり大きな声で賛美していました。そしてプレイズソングだけでなく、賛美歌も使徒信条も主の祈りも捧げられます。

神様は人がどうあろうとも、「もはや思い出さない」と断言されるお方

今日の関根先生のメッセージは、ヘブル人の手紙8章「わたしは、彼らの不義をあわれみ、もはや、彼らの罪を思い出すことはしない』から「もはや思い出さない」という内容でした。

約束という契約について、旧約と新約聖書から分かりやすく解説して下さり、ちょっと難解なヘブル書がクリアーになりました。クリスチャンでない親戚が大丈夫かな?と心配する事なく、お話を聞く事が出来ました。

人は中々人を許す事が出来ません。許さなければいけないと知りながら、ちょっとした事でも傷つき、他人に愚痴り、憂さ晴らしをするのが常です。自分も人に対して同じような事をしているかもしれないのに、された事ばかりが気になるものです。でも、神様は人がどうあろうとも、「もはや思い出さない」と断言されるお方。

この聖書の言葉を信じていれば、平安と感謝が生まれ、今週も何か良い事が起こりそうな活力が得られる礼拝でした。親戚も「教会に来ると、何か心がスーッとするね。」と正直な感想を打ち明けてくれました。嬉しい事です。いつも心がスーッとしていられるようにと、祈りつつ教会を後にしました。

マダム


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