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「悲しみを超えて与えられる喜び」小田原十字町教会で礼拝を捧げました。

小田原十字町教会

去る聖日はいつもNCM2が日本ツアーでお世話になっている、小田原十字町教会で礼拝を捧げました。十字町教会の礼拝は荘厳なオルガンの演奏で始まり、主の祈り、十戒、交読詩篇を礼拝者が読み上げ祈り、賛美歌で賛美します。

ロサンゼルスでは3500人の礼拝者と共に賛美リーダーとバンドがいて、ステージに映し出される大プロジェクターを見ながら、派手なステージライトが点滅するコンサート会場かと間違えるような雰囲気で礼拝している私には、120年続いている小田原十字町教会の歴史の重みを感じ新鮮な感覚を覚えます。

神様はロボットではなく、それぞれ個性を持った人間を造られ、その個性が発揮出来る場所を提供して下さいます。教会も、色々な礼拝のスタイルがあり、自分にあった教会のスタイルで神様を礼拝できることは素晴らしいですね。

主任牧師様の馬場先生はじめ、教会員の方々が、とても嬉しそうに迎えて下さるので、感謝の気持ちでいっぱいになります。また、元NCM2のメンバーで、今でも影で私たちを支えて下さる、露木ご夫妻に会えるのも楽しみの一つです。

馬場先生のメッセージは第2コリント1:23-2:11から「悲しみを超えて与えられる喜び」と言うタイトルでお話しを伺いました。こんな事起こってほしくなかったと思うような悲しい出来事があっても、それをイエス様の愛を通して、喜びに変えられる希望が人生にはあるのだと言う事は、なんと素晴らしい事でしょう。

時として喜びには痛みが伴うのかもしれません。でも悲しみが希望に変えられると言う結果が分かっていれば、乗り越えられるかもしれないのですね。多くの悲しみの中にいる方々にこの福音が届けられる事を祈りつつ、教会を後にしました。

マダム



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