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受けるより与えることのほうがさいわいである。クリスマスにあたって

クリスマスのデコレーション

クリスマスが近づいてきて町中が騒がしくなっているだけではなく、私達の心も騒がしくなっているのではないでしょうか。平和の君であるイエス様の誕生にふさわしくないことですね。

でも一方、こんな風にも思えてきました。クリスマスのことを知らなくても、プレゼントをしあって、そのことによって愛を示すことが慣習化しているのもいいではありませんか。自然に聖書の使徒行伝の中の言葉、「受けるより与えることのほうが幸いである」ということを体験するのですから。

この巨大な写真にあるプレゼントのデコレーションはロスのダウンタウンから、南にフリーウエイI5を走るとすぐ左手に見えるアウトレットモールの入り口です。

ショッピングモールの入り口

あるイベントに参加したところ、そのイベントに参加する条件として包んでいない、新品の玩具を寄付することが条件づけられていました。

新品の玩具を寄付する

それらは、必要としている子供たちのところに配られるそうです。参加者の250名がもっていきましたからこんなに多くなったわけです。

新品の玩具を寄付する2

やはり、キリスト教の国だからだろうと思いました。

クリスマスの飾り付け5

これは先日亡くなられた姉妹が40年も前に手作りしてくださったものです。

クリスマスの飾り付け6

これも親しい友人が昔作ってくれたものです。

クリスマスが来るたびに’これらをくださった方々の愛をひしひしと感じます。

プレゼントは開かないと中身の素晴らしさがわからないとよく言います。クリスマスに際して、イエス様がくださった最高のプレゼントである永遠の命を心の扉を開いてお迎えしましょう。

竹下弘美



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