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目から鱗―半熟卵を茹でるための卵穴開け器、パイナップルを切る器具

半熟卵のゆで方を「ためしてガッテン」のプログラムで教授されました。お鍋に水を沸騰させ、底に穴を開けた卵を3分入れ、火を止め、その後、7分そのまま放置し、お湯から取り出す。というものでした。

たしかにとても良い具合の半熟卵ができます。でも卵の底に穴を開けるというのがなかなか難しいのです。ちょっとクラックを入れると、卵の液が流れ出してしまうからです。

日本の大創でそのための穴開け器をみつけました。(アメリカの大創では見たことがありません)この器具に卵を載せて押さえると、とても小さな穴が卵の底に開くのです。

小さいので、中の卵が流れ出すことはありません。おかげで毎日半熟卵をいただいています。我が家のガスでは火を止めて放置するまで5分でちょうどよい半塾になります。

また先日パイナップルを切る器具をいただきました。パイナップルを切るのは面倒ですよね。安くても切るのが面倒で買いたくなくなります。ところが、これだときれいに切れるのです。まず両端を切り、そこにこの器具をつっこみます。

 

そして持ち上げ、今度はこのように一口大に切れるのです。

これらを発明した人達はすごいとおもいます。まさに目から鱗です。

ところで「目から鱗」という言葉は聖書がはじめて用いた言葉です。

ネットで検索すると、語源として使徒行伝第九章が出てきます。18節、盲目になったサウロの目から「鱗のようなものが落ちて元通りになった。」とあります。

聖書を読みたくなりませんか?

竹下弘美


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