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たといあなた方の罪が緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。

今年の冬はアメリカ全体が例年より寒い冬です。日本もそのようですね。ここ、ロサンゼルスも朝晩は冷え込みます。そして、ストームがきて、激しい雨が降りあげくのはてには、先週は霰までふりました。

ごらんください。そのおかげでこのように彼方の山々は真っ白な雪です。あまりにも美しく、車を停めて写真を撮りました。

LAのローカル山は雪景色

竹に雪が積もっている掛け軸の墨絵を外国人はふしぎがるということをきいたことがあります。竹は亜熱帯の植物で雪がふるような所には生育しないものだとおもわれているからだということでした。

私も椰子の木と雪、というとりあわせが面白いと思ってこの写真を撮りました。

LAのローカル山は雪景色3

LAのローカル山は雪景色4

椰子が伸びている暖かいロサンゼルスの山々がこんなに白いのです。

昔巡回牧師として有名な福沢満雄先生からこんなお話をききました。先生は幼少のころ、とても貧しく、ご自分の家では卵を口にすることはできなかったのだそうです。

運動会のお弁当に友人がもってきているゆで卵を遠くから見ながら「世の中にあんなに白いもの物が存在するのか」とその白さに嘆息したそうです。白は清さです。

そして、この冒頭のイザヤ書1:18の御言葉があります。どろどろした罪をイエス様が購って白くしてくださるのです。主はほむべきかな。

今朝もまだお山は真っ白です。

竹下弘美

LAのローカル山は雪景色5


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