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主は人を取り、エデンの園に置きそこを耕させ、またそこを守らせた。

この欄でも紹介していたジャズ&ゴスペルコンサートが盛況のうちに終わりました。あちこちで宣伝したからかもしれませんが、出演者の皆さんがアメリカで活躍中の第一線の方々だったのが魅力だったかもしれません。多くのクリスチャンでない方々が来場。

主催はNCM2 (New Christian Music Ministries)。ギター、徳永英彰氏、バス、佐藤雅俊氏、フルート、谷則安氏、そしておなじみ、ボーカル松尾ゆり氏、ボーカルとギターは、NCM2隊長のヨシオ・J・マキ氏という豪華メンバーでした。

第一部ではNCM2によるゴスペルが5曲。特に牧氏作詞作曲による「天に宝を」は、この世ではない、天を目指す者に変えられたクリスチャンの心情が、心地良いメロディーと共に心を打つものでした。

またヨシオ・J・マキ夫妻の作詞作曲による「小さな体」は、息子さんが大学にいってしまうエンプテイネストを迎えた時の両親の心温まる歌でした。

小さなからだ

ジャズに移り、ギターの徳永さんのソロギターで「Danny Boy」、またフルートの谷さんとデュオで「Emily」、佐藤氏のバスも入れバンドで「Unknown Reason」や「Children’s  Waltz」が演奏され、聴衆を圧倒。

合間にはジャズとゴスペルで「おもちゃのチャチャチャ」や「ゴンドラの唄」、聖歌の「うたいつつあゆまん」が演奏されました。

もちろん、アンコールです。「Things are getting better」が演奏されましたが、聴衆は感激して終わってもなかなか席を立ちませんでした。本物に接することがこんなにすばらしいことなのか、感動の午後のひと時でした。

「カルテットのジャズが聞けて、華やかで幅が広がる気がしました。やはりNCM2は、歌詞がジーンーときますよね」

とは聴衆の方の感想でした。

主催のNCM2のマキ隊長曰く、「伝道集会開催が目的ではない、その過程(事前)での伝道活動(述べ伝える事)である種蒔きの前の耕しの大切さとすばらしさを体験しました」

「主は人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。創世記2:15」

私達の想いはひとつ、このコンサートを通して、人々の心が耕され、一人でも教会に来る方が起こされますように、福音の種を蒔く下地ができますように、ということです。

竹下弘美


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