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神はその種類に従って野の獣、家畜,地のすべての這う物を造られた。

朝、家の中にいた猫が外に向かってうなりだしてそれがとまりません。いつも隣りの猫が来ると「ここ、私の家」と叫んでその猫を追い払うのですが、今朝の声はその声とは違うようです。

いそいで外を見ると、なんと我が家の猫と親戚のようなこのラクーンが地面に穴を掘っていました。私の顔を見ても逃げようともしないのです。

それどころか、ガラス越しに寄って来たではありませんか。時々我が家の猫はラクーンに似ている顔だと思うですが、向こうは同族と思ったのでしょうか。

夜中にこのラクーンの姿を暗がりで見たことはありますが、日中見るのは初めてです。しばらくうろうろしていましたが、そのうち、どこかに消えました。

そして同じ日の夕方、なんとこんなに美しいハトのつがいが台所の外で美しい睦まじい姿を見せてくれました。創世記の初めの箇所、「神はその種類に従って野の獣、家畜,地のすべての這う物を造られた」を思いました。

どの創造物もユニークで美しく、また懸命に生きているではありませんか。自殺を考えるのは人間だけでしょう。今鬱病で自殺したいと思っている友人のことを思い、神様から与えられた命ですから、大事にしてほしいと彼女のため懸命に祈りました。

竹下弘美


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