隣人を愛せよ、旅人を持て成せ!〜 甥のジョセフを迎えて

甥ジョセフがマサチューセッツからアンクル・トム(主人)に会いに来ました。主人はジョセフが幼い時からとても可愛がっていて(と言っても御年多分60才位)この2週間ほど主人は毎日彼をドライブに連れ出して二人でエンジョイしています。そして今朝サンディエゴ・エアポートで見送りました。

ジョセフはパーキンソン病の持病があり、もう3年ほど闘病しています。去年来たときよりも少し進行していて、首がフラフラして来ました。外見を見ると可哀想に見えますが、ジョセフは毎朝、ヨガなどの運動に励んで、彼なりに持病の悪化を抑えようと努力しています。

面白いことに彼は、主人にもヨガを勧めていて、朝二人で運動しています。主人は上がらない手を上げながら、教えられるままに動かしています。93才になった今は、全く運動をしなくなりましたので、とても良い傾向だと私は嬉しく思っています。

また、彼は毎日時間のあるときは何時でも、携帯の電話や、可愛いコンピューターを開いて動かしており、彼の病気のためにも大いに役立つことでしょう。

私の仕事は、しっかりと食事を作ることで、私なりの持て成しです。「はい、・・・そうなんです。かなり忙しいのですよ」。 彼は日本食が好きで私も一緒のものが頂けて、とても嬉しいです。

以前はダイビングをしてラブスターをとったり、船に乗って魚釣りなどをする海の男でしたので、お魚料理が大好きです。健康を考えお野菜を沢山つけて出します。お箸の使い方は抜群です。

そんな時主人は?ですか。別のものを作ります。 彼の好きな洋食となります。デザートはとてもエンジョイしてくれるので楽しくベーキングしています。

彼の姉が沢山アイリシュ・ソーダー・ブレッドやラザニオンを作って持たせてくれました。とても美味しいのでエンジョイしましたが、沢山あったので、教会の集会で皆さんに食べて頂き、喜ばれました。

感謝なことに主人は、私の教会行きのスケジュールに合わせて色々考え、私がすべての集会に出席出来るよう取り計らってくださり、そんな日はジョセフを連れ出してくれるので、理解ある主人に感謝しています。

あと何回アンクル・トムに会いに来られるかを考えると、今日も彼を大切に持て成しましょうという思いが湧いて来ます。「隣人を愛せよ」「旅人を持て成せ」のみ言葉が浮かんで来て、いや、させて頂けることの喜びを味わい、感謝しています。

神様どうかジョセフのパーキンソン病の進行を少しでも緩めてくださり、お癒しくださり、そしてまた主人に会いに来られますようお祈りいたします。

とし子
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