がん治療中のご近所さんをコンフォートフードでお見舞い・・

2018/06/10マダムの福音書

ポトフ

最近ご近所の方が癌になり、外科手術を受けた後、ずっと食欲がなくて困っていると伺いました。これから化学療法と放射線治療がはじまるので、体力をつけなくてはいけないのに、本当にお気の毒です。

点滴やサプルメントで栄養を取る方法より、やはり食事で栄養補給が出来たら一番いいわけで、こんな時、アメリカではコンフォートフード(comfort food)と言う、身体にやさしい食事が登場します。

私のコンフォートフード、ポトフ

アメリカ人が病気になったり、体が弱っている時に食べる食事の定番はチキンヌードルスープ。日本人ならうどんでしょうか? 私はこんな時、よくポトフを作ります。pot-au-feu と言うフランスの家庭料理らしいのですが、私のは自己流。

ザクっとカットした大きな野菜とチキン、出汁を取るためにベーコンとかソーセージ、日本で買ってきた茅野やの野菜だしなどを無造作にお鍋に入れて、コトコト一日中煮込みます。

野菜とお肉からそれは美味しい出汁が出て、栄養満点のポトフが出来上がります。このポトフを作る時に、最近手に入れたお気に入りの"Le Creuset" のお鍋を使います。

“Le Creuset"鍋はちょっと重いのですがtvのfood channelで沢山のシェフが使っている7 1/4qtの大きなものを選びました。火加減が均等になるのか、保温性が良いのかよく分かりませんが、このお鍋で煮ると、なぜか煮物がとても美味しくなるのです。

Le Creusetのお鍋

出来上がったポトフと冷たいフルーツジェロを早速お隣に持って行きました。「お昼にいただくわ・・」と、喜んでくれましたが、少しでも食べられるといいなあ!と思いながら、癒し主であられるイエス様に祈る毎日です。

フルーツジェロ

マダム


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2018/06/10マダムの福音書

Posted by NCM2 CHOIR