いろんな教会があり、いろんな礼拝形式があるけれど、神さまを礼拝するという心は普遍的なものです。

いろんな教会があり、いろんな礼拝形式があるけれど、神さまを礼拝するという心は普遍的なものです。

教会は中身だといいますが 教会は外見じゃなく中身だと言いますが、外見も中身と同じかそれ以上に大事じゃないだろうか?と思わされています。教会として建てられた、建造物は、神さまを礼拝する場所として、特別な雰囲気があるように思います。 浦上天守堂 長崎に行った時、安いところだと言って、泊まったところが、カソリック教会が経営し...

洗礼という形の中に秘められた恵み

洗礼という形の中に秘められた恵み

<受洗予備軍> 私が行っている教会には、数人の受洗予備軍の方たちがいて、なかなか決心されません。残念でしかたがありません。一日遅れれば、一日損するのに・・・。なぜなら、洗礼を受けてからが(信仰生活の)本番だし、受洗しなければわからない“神さまからの恵み”というのがあるからです。 <洗礼を授ける者の資格> 私は、神学校の...

映画「ベケット」(放蕩の達人から聖い聖人に変身)

映画「ベケット」(放蕩の達人から聖い聖人に変身)

<トーマス・ベケット、Thomas Becket> この映画は、トーマス・ベケットという歴史上の人物の後半の生涯をベースに作られています。イギリス国王、ヘンリー二世は、トーマス・ベケットを見出し、ベケットは、国王の心から信頼する友となります。 ところが、ヘンリー二世がローマ・カソリック教会との確執を有利にするために、ベ...

癌治療、最後の一滴

癌治療、最後の一滴

長かったのか短かったのか、私の癌治療が先日終わりました。再発がない限り、この治療室を訪ねる必要がなくなります。肺に腫瘍があり、癌の可能性があると言われたのが2017年の2月、生体検査で肺がんが確定され、リンパ節に転移していると確定されたのが6月でした。 ▼目次 | 癌治療、最後の一滴 私の癌治療が先日終わりました。| ...

わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます

わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます

孫のために市の図書館から「My Neighbor TOTORO」(となりのトトロ)を借りてきました。これは楽しかったです。英語版で、(勿論日本語に切り替えられるけど)、英語だと歌も会話もより活発に聞こえました。 有名なのでこの筋はみなさんご存知でしょう。 それで、このトトロの主題は何だろうということですが、それは、大人...

希望という名のあなたを訪ねて

希望という名のあなたを訪ねて

最近、私は、“希望”という言葉にとらわれています。この“希望”という言葉には、明るい光と黒い影が含まれているようです。 昔、岸洋子という歌手が、「希望」という歌を歌いました。“希望という名のあなたを訪ねて、遠い国へとまた汽車にのる”という言葉で始まりますが、せつない思いを漂わせます。岸洋子、、、昔の歌手は本当に歌えたん...

私たちは祈ります。困った時には祈ります。

私たちは祈ります。困った時には祈ります。

なぜか、人は祈ります。 別に神さまを信じていなくとも、切羽つまると祈ります。ある友人が「自分は、困った時の神だのみのクリスチャンだ」と言っていました。困らなければ、祈らないし、困らなければ祈る必要がないというわけです。人は、生まれながらに祈ることを知っています。だから、困った時には祈るのです。 いつか「無神論者の祈り」...

後期高齢者族にも希望がある

後期高齢者族にも希望がある

日本では、65歳から74歳までを前期高齢者と呼び、75歳以降を後期高齢者と言います。これは、あくまでも日本の医療制度での区別で、75歳以上になると複数の疾病を発症しやすく、入院比率や長期療養比率が高まり、自立した生活を送ることがむずかしくなるから後期高齢者というのだそうです。 前期高齢者が74歳までとなっているのに、後...

生か死かそれが問題だ・・

生か死かそれが問題だ・・

<生か死か> 最近、身近に癌になった人、癌を克服した人の話を聞くことが多くなりました。それで、なんだか、癌の人が増えているように思えるのだけど、それは、私だけなのでしょうか?癌は2人のひとりだというのだけど、普通、どういう訳か、癌など自分とは関係がないと思ってしまいます。そして、自分が癌だと知らされる時、はじめて“死”...

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