聖書66巻、あなたはどの書が好きですか?

聖書66巻、あなたはどの書が好きですか?

<好きな聖書、ひとつだけ> ある人が、聖書66の中で創世記が一番好きだと言いました。それまで、聖書を好き嫌いで読んでいなかったので、少しびっくりしました。 そうですね。創世記は此の世の始まりから人間の歴史が書かれています。おそらく教会では創世記か詩編が一番読まれているでしょうか。否、イエスさまの生涯が書かれた福音書でし...

榎本保朗先生の生きざまを思いだしました。

榎本保朗先生の生きざまを思いだしました。

<ちいろばの先生> 今から40数年前、ロスのホーリネス教会には、日本からいろんな先生が訪ねてきました。その中に、あまり見栄えのしない、何かぼそぼそした牧師がいました。自分で、“私が「ちいろばの先生」です”と自己紹介されたのですが、誰も知りませんでした。 その頃は、今みたいに日本のニュースがすぐ来るという時代ではなかった...

「紫のつゆ草」(“業(ごう)”のなせる業(わざ))

「紫のつゆ草」(“業(ごう)”のなせる業(わざ))

<日本にいる姉の図書館> 私の家族は、5人兄弟・姉妹ですが、二番目の姉を除いて、皆アメリカに移住しています。それで、日本に行く時は、いつも妻の両親が残してくれた家に住まわせてもらっているのですが、日本に残っている姉のところにも訪ねています。 その姉の家の二階のトイレを私は“図書館”と呼んでいますが、いつもいろんな本が雑...

クエを食ったら、他のはクエン

クエを食ったら、他のはクエン

<私は、クエという魚を知りませんでした> 家族ぐるみで親しくしているM氏は、和歌山は紀州熊野の出身で、幼いときから海や川であそんでいた人です。いつどのようにして“泳ぎ”を覚えたのかわからないという方です。一流商社からアメリカに計3回、通算15年派遣された方で、私たちとは、ロスアンゼルス(オレンジ郡)とサンフランシスコで...

さよなら、グッバイ、また会いましょう

さよなら、グッバイ、また会いましょう

<最近は、“さよなら”という言葉がつかわれなくなったそうです> そう言えば、「さよなら」という言葉を聞きませんね。“じゃね”とか“またね”という言葉はつかわれるけど、「さよなら」という言葉は、あまり聞きません。何か、もう会えないという感じ(響き)があるからだそうです。今頃は、飛行場に友人を送っても、車から降ろして、“じ...

人はパンのみにて生るにあらず・・神の口から出る一つ一つのことばによって生きるのです。

人はパンのみにて生るにあらず・・神の口から出る一つ一つのことばによって生きるのです。

<サタンの試み> イエスが神の福音を伝え始める時にしたことが2つあります。それは、先ず、バプテスマのヨハネから洗礼を受けたこと。そして、サタンに試みられたことでした。 「4:1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。 4:2 そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。 ...

主は良いお方、神さまは良いお方

主は良いお方、神さまは良いお方

長沢崇史という方が「主は良いお方」というプレイズ・ソングを作りました。ご存知の方も多いと思います。 主は良いお方 (Live) <その賛美のもとになった詩篇103篇1~5節> 103:1 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 103:2 わがたましいよ。【主】を...

神就是愛 (神さまは愛です)

神就是愛 (神さまは愛です)

<神さまは愛です> 4:8 愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。(ヨハネの第一の手紙4章8節) <漢文の聖書> 私は漢文が好きでした。特別に勉強したわけでもないし、勉強が嫌いだった私がこの科目だけはいい点をとってしまっていたのでした。今でも覚えている、杜甫の詩「国破れて山河あり、城春にして草木ふか...

イチジクの実をみるとイエスさまがこの木を呪ったのを思いだします。

イチジクの実をみるとイエスさまがこの木を呪ったのを思いだします。

<イジジク> イチジクという木、また、その実は、「無花果」と書きますが、花が咲かないで実がなるという意味だそうです。でも実は、その花は実のなかのつぶつぶなのだそうで、どうして、そのようになるのか、植物の知識のない私には、まったく理解ができません。 <聖書の最初に出てくる最初の果物の名前>。 「3:7 このようにして、ふ...

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