さよなら、グッバイ、また会いましょう

さよなら、グッバイ、また会いましょう

<最近は、“さよなら”という言葉がつかわれなくなったそうです> そう言えば、「さよなら」という言葉を聞きませんね。“じゃね”とか“またね”という言葉はつかわれるけど、「さよなら」という言葉は、あまり聞きません。何か、もう会えないという感じ(響き)があるからだそうです。今頃は、飛行場に友人を送っても、車から降ろして、“じ...

人はパンのみにて生るにあらず・・神の口から出る一つ一つのことばによって生きるのです。

人はパンのみにて生るにあらず・・神の口から出る一つ一つのことばによって生きるのです。

<サタンの試み> イエスが神の福音を伝え始める時にしたことが2つあります。それは、先ず、バプテスマのヨハネから洗礼を受けたこと。そして、サタンに試みられたことでした。 「4:1 さて、イエスは、悪魔の試みを受けるため、御霊に導かれて荒野に上って行かれた。 4:2 そして、四十日四十夜断食したあとで、空腹を覚えられた。 ...

主は良いお方、神さまは良いお方

主は良いお方、神さまは良いお方

長沢崇史という方が「主は良いお方」というプレイズ・ソングを作りました。ご存知の方も多いと思います。 主は良いお方 (Live) <その賛美のもとになった詩篇103篇1~5節> 103:1 わがたましいよ。【主】をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 103:2 わがたましいよ。【主】を...

神就是愛 (神さまは愛です)

神就是愛 (神さまは愛です)

<神さまは愛です> 4:8 愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。(ヨハネの第一の手紙4章8節) <漢文の聖書> 私は漢文が好きでした。特別に勉強したわけでもないし、勉強が嫌いだった私がこの科目だけはいい点をとってしまっていたのでした。今でも覚えている、杜甫の詩「国破れて山河あり、城春にして草木ふか...

イチジクの実をみるとイエスさまがこの木を呪ったのを思いだします。

イチジクの実をみるとイエスさまがこの木を呪ったのを思いだします。

<イジジク> イチジクという木、また、その実は、「無花果」と書きますが、花が咲かないで実がなるという意味だそうです。でも実は、その花は実のなかのつぶつぶなのだそうで、どうして、そのようになるのか、植物の知識のない私には、まったく理解ができません。 <聖書の最初に出てくる最初の果物の名前>。 「3:7 このようにして、ふ...

いろんな教会があり、いろんな礼拝形式があるけれど、神さまを礼拝するという心は普遍的なものです。

いろんな教会があり、いろんな礼拝形式があるけれど、神さまを礼拝するという心は普遍的なものです。

教会は中身だといいますが 教会は外見じゃなく中身だと言いますが、外見も中身と同じかそれ以上に大事じゃないだろうか?と思わされています。教会として建てられた、建造物は、神さまを礼拝する場所として、特別な雰囲気があるように思います。 浦上天守堂 長崎に行った時、安いところだと言って、泊まったところが、カソリック教会が経営し...

洗礼という形の中に秘められた恵み

洗礼という形の中に秘められた恵み

<受洗予備軍> 私が行っている教会には、数人の受洗予備軍の方たちがいて、なかなか決心されません。残念でしかたがありません。一日遅れれば、一日損するのに・・・。なぜなら、洗礼を受けてからが(信仰生活の)本番だし、受洗しなければわからない“神さまからの恵み”というのがあるからです。 <洗礼を授ける者の資格> 私は、神学校の...

映画「ベケット」(放蕩の達人から聖い聖人に変身)

映画「ベケット」(放蕩の達人から聖い聖人に変身)

<トーマス・ベケット、Thomas Becket> この映画は、トーマス・ベケットという歴史上の人物の後半の生涯をベースに作られています。イギリス国王、ヘンリー二世は、トーマス・ベケットを見出し、ベケットは、国王の心から信頼する友となります。 ところが、ヘンリー二世がローマ・カソリック教会との確執を有利にするために、ベ...

癌治療、最後の一滴

癌治療、最後の一滴

長かったのか短かったのか、私の癌治療が先日終わりました。再発がない限り、この治療室を訪ねる必要がなくなります。肺に腫瘍があり、癌の可能性があると言われたのが2017年の2月、生体検査で肺がんが確定され、リンパ節に転移していると確定されたのが6月でした。 ▼目次 | 癌治療、最後の一滴 私の癌治療が先日終わりました。| ...

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