神はその種類に従って野の獣、家畜,地のすべての這う物を造られた。

神はその種類に従って野の獣、家畜,地のすべての這う物を造られた。

朝、家の中にいた猫が外に向かってうなりだしてそれがとまりません。いつも隣りの猫が来ると「ここ、私の家」と叫んでその猫を追い払うのですが、今朝の声はその声とは違うようです。 いそいで外を見ると、なんと我が家の猫と親戚のようなこのラクーンが地面に穴を掘っていました。私の顔を見ても逃げようともしないのです。 それどころか、ガ...

平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。

平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。

去る7月1日、「比嘉太郎とガジュマルの木」と、題した講演会がロス近郊のガーディナ市で行われました。私達の教会の上原民子さんが主催者であったため、この日のために皆で祈ってきました。  開場はあふれんばかりの聴衆。英語スピーキングの方々の方が多く、300人くらいの出席者だったと思います。まず、会は辻本牧師の祈りによって始ま...

都の城壁の土台は様々な宝石で飾られていた。第12は紫水晶であった。

都の城壁の土台は様々な宝石で飾られていた。第12は紫水晶であった。

前にもご紹介しましたが、私たちの住んでいる町は今、どこにいってもジャカランダの花の並木で紫ずくめです。木の下は散った花びらで紫の絨毯です。 紫色は昔から日本でもまた世界中で高貴な色とされていました。旧約聖書にも紫はよく出てきます。新約聖書にも「兵卒たちは、茨で冠を編んで、イエスの頭にかぶらせ、紫の上着を着せ」と書かれて...

業をなし終えてこの世を離れ彼方の御国にゆかば、主は我を迎え給わん  

業をなし終えてこの世を離れ彼方の御国にゆかば、主は我を迎え給わん  

  最近、近所でクレーンを使ってヤシの木の病葉(わくらば)を切っている光景にであいました。家の窓からの風景です。 昔ロス郊外に住んでいたときには病葉を切るための業者がよく訪ねてきました。値段のつけ方はまちまちで100ドル以下から300ドル近くという人もあり、さまざまでした。そのころはクレーンではなく木登りが上...

長く生きてきた年輪の美しさをもちながら、天国への願望を生きる年代

長く生きてきた年輪の美しさをもちながら、天国への願望を生きる年代

このブログの管理人でNCM2の隊長、ヨシオ・J・マキ氏が、60歳を過ぎたばかりにもかかわらず、ご自分のことを「黄昏族だ」といわれたので、びっくりしました。私からみたらまだまだ昼間族のようなお年だからです。 黄昏という言葉は漢字からして好きです。黄色くて昏(くら)い、あの夕暮れ時のなんともいえない、暗いけれど昼間の明るさ...

福音を 信ぜず逝きし 友いずこ 空を仰いで イエスに祈る 

福音を 信ぜず逝きし 友いずこ 空を仰いで イエスに祈る 

夫が現役時代親しくしていた55歳の方が自動車にはねられました。彼は通勤の朝、電車から降りて自転車をもって横断歩道を渡っていた時、23歳の若いベンツを運転していた青年にはねられ、脳がやられたのだそうです。サンフランシスコ郊外での出来事で、知人がロスにいる私たちにニュース記事を送ってくれて判明しました。 Critical ...

「人はパンのみにて生きるに非ず」でもパンがないと生きられません。

「人はパンのみにて生きるに非ず」でもパンがないと生きられません。

  ロスに引っ越すなら、必ずポートスというキューバのベーカリーに行くようにと、美味しいもの好きな友人から言われていました。ウエブで調べると4軒ありますが、なるほど、知る人ぞ知るで安くて美味しく評判の良いベイカリーだとわかりました。  でもどのお店も我が家からは遠くてなかなか行くチャンスがありませんでしたが、行く機会がや...

赤いバラを貴女にあげよう飾ってごらん貴女の胸に | バレンタインデ―

赤いバラを貴女にあげよう飾ってごらん貴女の胸に | バレンタインデ―

クリスマスの次にはバレンタインデー、そして、またもうすぐイースターもやってきます。  アメリカの行事はハローウイーンを除いて、みな、キリスト教に基づいた行事です。でもバレンタインデーの由来について知っている人はあまりいないのではないでしょうか。 バレンタインデーを直前に控えて私たちの教会では婦人のグループ、ルツ会で愛を...

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