もっともっと大切にしよう

もっともっと大切にしよう

久しぶりに私の機嫌が悪くなった。 きっかけはとても些細なことだったので、黙っていた。 でも、不機嫌な気持ちは変わらないので、とりあえず、さっさと寝ることにした。 そんな夜にかぎって、たまちゃんが泣く。 私たちのベッドに連れてきても、寝返りばかりうって、 私の顔をキックしたり、上におおいかぶさってきたり。。。 翌朝、私は...

こころをこめて

こころをこめて

ドジャーズ戦を見に行った。 とくに、ものすごくドジャーズファンというわけでもないけれど、 毎年、家族でドジャーズのTシャツを着て、観戦する。 でも、たまちゃんは、席に座っていることはほとんどなく、通路を上に下にと歩き回る。 とにかくじっとしていない。家のなかでも、 リビングでおもちゃをひっぱりだして、自分の部屋に行って...

寛大な気持ちで

寛大な気持ちで

たまちゃんの自己主張はなかなかはげしい。 朝、着替えさせようと思っても、着たくない服は、なんとしても、着ようとしない。 それで、上が、ピンクで下が青とかいうセンスのない服で幼稚園に行くことになる。 おしめでさえ、青の線のはいったのじゃないと、いや。青がなくなると、 次は赤、、、とたまちゃんのなかで順番がある。 習ってい...

地球の反対側の子供たちのことを

地球の反対側の子供たちのことを

たまちゃんが生まれてから特に、子供たちの悲しいニュースには、涙もろくなっている。 フィリピンのストリートチルドレンの映像。 たまちゃんとあまり年のかわらない女の子が、物乞いをしている。 信号が赤になるとバスに乗り込んで、大人のくつを、ぼろぼろの布でみがいて、 2円ぐらいのお金がもらえるまで、大人の目をじっと見つめている...

いいこいいこを ありがとう

いいこいいこを ありがとう

週末、‘命の電話’日本語作文コンテストで、NCM2が何曲か歌わせていただいた。 作文のテーマは‘命’。小学生から高校生までの優秀作品が何作か読まれたのだが、 どれも素晴らしく、感動して泣いてしまった。 そのことを、家に帰って、たまぱぱに話していたら、 たまちゃん、突然私に、 ‘おうたのれんしゅう、みんなやさしいから、な...

だでぃーと、びぃっはーっ

だでぃーと、びぃっはーっ

今週で、わたしたちは結婚5周年を迎えました。 久しぶりに、たまちゃん抜きで、たまぱぱとおでかけ。 たまぱぱと出会えて、たまちゃんが我が家に舞い降りてきて、 世間の結婚適齢期をとっくに過ぎていた私に、 こんな人生が飛び込んでくるなんて、神様ってやっぱりすごいな。 たまちゃんは、私たち2人そろっているのが好きみたい。 夜、...

ただ、大人のまねしているだけなんだよね

ただ、大人のまねしているだけなんだよね

最近、暖かくなったからか、ときどき家のなかを小さなありがうろうろしている。 たまちゃんがさされないように、私は、指でおさえて、ゴミ箱に捨てていた。 ある日、たまちゃんが、‘ありさん、いたの’と、指先につぶしたありを見せにきて、‘ぽいするね’。 無邪気な顔したたまちゃんが、平気でありを殺すのをみて、びっくり。 これは大変...

たこをあげに公園に

たこをあげに公園に

たこをあげに公園に行った。 あまり風がふいていなかったけれど、 糸をのばしていくと、どんどんたこがあがっていく。 たまちゃんは、たこのほうにむかって走っていって、上にむかって手をのばしている。 たこは、てんとう虫の絵が描いてあって、たこのあし?が二本、風でゆらゆらゆれている。 たこあげなんて、最後にしたのは、いくつのと...

育児って..

育児って..

今年のイースターは、たまちゃんにとっては、 2度目のエッグハント。卵を探すことより、 なかにはいっているシールやスタンプが気になって、 拾ったそばから中を開けてばかり。 たまちゃんは、相変わらずおてんばだけれど、 こちらの言うこともよくわかっていて、 ‘テーブルの上にクレヨンでかいてはいけない’、 ‘ソファーの背もたれ...

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