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大きい事は良いことだ!



 

これ、うちの教会のクリスマスツリーです。

この大きさに圧倒されてしまいましたが、夜にはこの巨クリスマスツリーのイルミネーションが街の人々に、イエス様のご降誕を知らしめます。

僕が子どもの頃「大きい事は良いことだ!」というキャッチコピーのチョコレートのコマーシャルがありました。
 

 

礼拝出席者数十名の日系人教会から、今の教会会員数1万数千人のメガチャーチに転会して早12年。

これまで様々な神様の御心に叶った「大きい事は良い事だ」を体験させて頂きました。

その恵みの一例として、今年の感謝祭の月(11月)には教会の粋な計らいで、「信徒ひとりびとりが、その人の1日分の収入を捧げる」というアピールがありました。

そのアピールで集まった献金額はなんと50万ドル(約5600万円)。

その献金の100%が宣教師を通じ世界の恵まれない子どもたちや、南カリフォルニアを襲った森林火災で被災された方々への支援のために捧げられました。ハレルヤ!

あなたは日本人なのになぜ英語の教会に通っているのですか?

「あなたは日本人なのになぜ英語の教会に通っているのですか? 聖書のみ言(ことば)は母国語でなければ魂に響きませんよ。ましてメガチャーチは信徒同士の交わり(フェローシップ)が無くて寂しくないですか?」

と、度々日本人の牧師様から尋ねられます。

そんな時は、「一度、僕の教会に来て下さい。そうすればすべてお分かり頂けます」とお答えしています。

以前、当ブログでも書きましたが、メガチャーチの原動力はセルグループ(スモールグループ)であると確信します。

うちの教会には数百の様々なセルグループがあり、大きいセルグループは200名近い人が集まっているようで・・、それぞれのグループが聖書の学びや、お祈り会を通して、互いの霊的な成長を支え合っています。

要するにメガチャーチとは、そのセルグループが毎週の聖日礼拝に3500人収容のサンクチュアリィに集まって礼拝(3回)を捧げているだけなのです。

衰退の一途をたどっているとしか思えない、アメリカ日系人教会の実態を垣間見る時、上の「聖書のみ言(ことば)は母国語でなければ魂に響きませんよ・・」と仰られた、日本人の牧師様のご忠告が虚しく響きます。

日系教会が教派教団の枠組みを取っ払って、一つの大きな集まりになって主を賛美し、礼拝を捧げる時、ここカリフォルニアにリバイバルが起こる事を信じます。 またそのような霊的なリーダーが起こされる事を祈り続けます。

NCM2隊長
 



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