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すべて労する者、重荷を負う者、われに来たれ、われ、汝をやすません

このようなチラシの集会にパサデイナのナザレン教会(PszNaz)の友人が誘ってくれました。女性ばかりの夏の講座です。はじめの3回は、まず9時半に礼拝から始まり、それも賛美のみ、そしてレクチャーがあり、その後、テーブルごとにそのレクチャーについてのディスカッション、そして交わりで11時半には終わるというものでした。

このタイトルのSelah という意味がわからなかったのですが、これはヘブル語で休息を意味する言葉だそうです。

なるほど、サブタイトルにInvitation to Pause とあります。毎回テーマ、フレンドシップとか、ジョイなどがありましたが、最後の日のプログラムはとても良く考えられたものでした。

この日は礼拝のあと、隣の大きな部屋に丸テーブルがいくつも用意されていて、そこに七つのステーションが作られていました。皆、静かにひとつひとつのテープルを訪ねました。

一つは許しのテーブル、そこではエペソ4:31-32「互いに情け深くあわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたを許してくださったように、あなたがたも互いに許しあいなさい」が書かれていて、許せない人の名前を自分の手に描いて、それを石鹸で洗い落としましょう、とありました。

またひとつのステーションには「すべて労する者、重荷を負う者、われに来たれ、われ、汝をやすません」の御言葉が書かれて、「休みなさい、ソファにでも椅子にでもかけて神様の御前で休みなさい」とソファーと椅子が備えられていました。

次のテーブルでは自分の許してもらいたい罪を書き出してそこに立ててある大きな十字架に貼りたい人は貼りなさい」とありました。最後のステーションでは神様への感謝を石に描いて庭に置くようにというものでした。

静寂の中に皆、主の臨在を感じ、主の前に休むひとときを与えられました。いつも忙しくしている私達はこのように時間をとって主の前に出ることが必要ですね。とても良いプログラムでした。

「静まって、私こそ主であることを知れ」と神様が語りかけてくださいました。        

竹下弘美


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