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ロサンゼルスで再発見!ユダヤ文化のミュージアム “Skirball Cultural Center”

私の住んでいる地域には、ユダヤ系アメリカ人(Jewish Americans)が沢山住んでいます。ですので、聖書と密接な関わりのあるユダヤ文化に触れるチャンスが沢山あります。

先週は夏休み中の家族と、ユダヤの食、芸術、歴史を再発見した週でした。

まずは食。日本に住んでいた頃にはイスラエル料理はは全く口にする機会がありませんでしたが、近所には美味しいイスラエル料理のお店がたくさんあります。

私のオススメ!イスラエル料理店 ”Hummus Bar & Grill”

私がよく行くお店は”Hummus Bar & Grill”。 NCM2のアソシエートで、イスラエル人音楽プロデューサー、イキー・レビーさんとファミリーが紹介してくれたお店です。

野菜や豆、オリーブオイルやナッツ、料理の飾りとしか思っていなかったパセリをふんだんに使うため、女性に必要な鉄分たっぷり、レモンやミントでさっぱりとした味付け。

一度食べてみると、とっても美味しくヘルシーで、大好きなお料理になりました。ここのお料理はなんでも美味しいのでが、やっぱりフムス(ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理)が最高です。

こちらは同じくひよこ豆のコロッケ、ファラフェル。それに、いろいろな野菜やらお豆などのサラダ。

もうお腹がいっぱいになります。チキングリルもジューシーで美味しいですよ。

ユダヤ文化のミュージアム”Skirball Cultural Center”

イスラエル料理の次には、ユダヤ系ミュージアム”Skirball Cultural Center“へ行きました。このミュージアムもわが家からクルマで20分ぐらいの所にあります。

小さな子供が遊べる”ノアの箱舟”の展示場があり、上の画像のように子どもたちがノアの箱船の中に入って遊びながらそこにあるアートに触れ、ノア洪水のお話を自然に学ぶ事が出来ます。

その他にも色々な展示イベントがあり、今月はセサミストリートの展示会が催されていました。

近代アメリカテレビ史において最も重要な操り人形師の一人で、セサミストリートのキャラクターたちの生みの親、ジム・ヘンソン(Jim Henson)が手がけたマペットや、彼に関する沢山の写真や台本などが展示されていました。

”ダーククリスタル”やDavid Bowie が出演していた”Labyrinth”などの映画のマペットも展示されていて、懐かしくて感激しました。

ユダヤ系アメリカ人の作曲家で指揮者、レナード・バーンスタインの”Leonard Bernstein at 100”と言う展示場には・・、

バーンスタイン自筆のウエスト・サイド物語のスコアや、バーンスタインが指揮をしたオーケストラのスコアにいろいろな書き込みなどをみることが出来て、こちらの展示もとても興味深いものでした。

年季の入った旅行鞄を見ながら、巨匠バーンスタインの音楽の旅はどんな旅だったのだろうかなど想像し、彼の人生と作品の足跡を多くの人々に語りかけている体験をさせてもらいました。

初めて訪れたSkirball Cultural Center、は、ユダヤ文化を知る上でとても為になる、面白い場所でした。

皆様、一度足を運んでみて下さい。

マダム


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